東京青果株式会社

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社長挨拶
我が国の卸売市場における青果物の取扱い金額は約3兆円であり、国内で生産された青果物の約9割が卸売市場を経由しています。しかしながら、生産者の高齢化に伴う生産量の減少、少子高齢化やライフスタイルの変化に伴う消費量の減少など、市場流通を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。

そのような中、当社は厳しい環境を成長のためのチャンスととらえ、従来の荷受会社から脱皮し、生産から流通・販売までを一貫してコーディネートできる青果物流通会社として進化してまいります。そのためには、社内における人材の育成、チーム力の強化を図ります。

国産青果物の需要拡大に向けては、安全・安心を求める消費者の声を反映して国産原材料の需要が高まっている、業務加工向けの取扱いを拡大してまいります。また、海外で高品質な日本産青果物への需要が高まっている中、経済成長と人口増加が見込まれるアジアを中心に、国産青果物の輸出拡大に取り組んでまいります。

当社は青果物流通におけるNo.1企業として、当社の出資先、提携先との連携も強化しながら、市場流通における圧倒的なシェアを確保し、青果物の効率的な流通と適正な価格形成を通じて、生産者と消費者の皆様のお役に立ち、広く社会に貢献できる企業を目指してまいります。
新しい流通価値の創出・開発へのチャレンジ

価値観の多様化・流通の多チャンネル化等適切に対応し、生産者と消費者を結ぶコーディネーターとしてニーズをいち早く捉え、最適な対応が出来るよう様々な試みにチャレンジしています。

安全・安心な青果物供給と消費者の健康維持への積極的な取り組み

「安全・安心」で「顔の見える」青果物の供給に最大限の努力をしています。また、青果物健康推進委員会の会員会社として、青果物を通した消費者の健康推進を目指すベジフルセブン運動にも積極的に取り組んでいます。

環境問題への前向きな対応

流通コストを圧縮し、環境にやさしい通い容器の普及に前向きに対応し循環型社会の実現に取り組んでいます。
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