東京青果株式会社

 

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2017年4月1日
平成29年度入社式が行われました

 

平成29年度の新入社員は28名(男性16名 女性12名)です。
平成29年度の新入社員は28名(男性16名 女性12名)です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 4月1日(土)、東京青果の役員会議室にて平成29年度入社式が行われました。
 

川田社長は挨拶の中で祝意とともに「東京青果は今年で創立70周年を迎えます。様々な変遷の中、弊社の業績は近年右肩上がりできております。昨年度の売上が2,058億円と70年間で一番多い売上を記録したのも、職員の努力の賜物です。順風満帆に見える反面、現在では農業改革、規制改革で卸売市場法の見直しが求められております。ルールが変わることは、今までの成功体験が通じなくなります。新入社員の皆さんは新しい目で業務を見て、柔軟に対応してほしいと思います。」と今後の市場流通を担う新入社員に訓示を述べました。

 

「社会性・公共性を持った企業である東京青果でプラスになる仕事をすることで、社会に大きく貢献ができます。皆さんの力を貸してください。」と新入社員に期待を寄せる川田社長。 緊張の面持ちで社長の訓示を聞く新入社員。訓示が終わるといよいよ辞令交付です。

 

一人一人手渡しで川田社長から辞令を受け取ります。 「同じ苗字ですね。」と川田社長が新入社員に声をかけられ会場の緊張感が和らぐ場面も。

 

 

(左前より)鳥津専務、笹部専務、(左後より)泉常務、山田常務が参列しました。 今日が初めての仕事となる平成29年度従業員組合の三役。新入社員を暖かく見守ります。

 

従業員を代表して大野組合長からは「東一グループは売上を積み重ね、さらに3,000億円目標に向かって歩みを始めました。変化する生産状況、消費、ニーズには迅速な対応が不可欠です。そのためには新しい感性を持った新入社員皆さんの戦力が必要です。のんびり焦らず、常に向上心を持って取り組んでください。従業員全員でサポートしていきます。」と心強い言葉がかけられました。

 

 


新入社員代表は「東京青果の一員になれたことに大きな喜びと誇りを感じます。市場を取り巻く大きな問題を前に、生産者と消費者の架け橋である東京青果は重要な立ち位置におります。安定供給を維持するためには、ニーズをとらえ、新しい流通価値の創出が求めらます。どんな困難に直面しても乗り越え、挑戦する気持ちを忘れず前向きな姿勢で日々の業務に取り組んで参ります。」と、頼もしい誓いの言葉がありました。

 

事務職・商品管理職の職員は4月中旬より各部門に配属、営業推進職は3か月間の研修後、7月より営業部門に配属の予定です。
新しい仲間が加わった東京青果を今後ともよろしくお願いいたします。

 

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