東京青果株式会社

 

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トピックス一覧

2017年4月8日
栃木県
JAなすの那須の高原アスパラ℃諮H宣伝会
〜完熟堆肥で甘みが強く、太くて柔らか!〜 【3日開催】

 


那須の高原アスパラ≠よろしくお願いいたします
JAなすのアスパラ部会を代表して、試食宣伝を行った皆様と弊社販売担当の酒井・大堀との記念撮影。

 

 4月3日(月)早朝、東京青果卸売場にて栃木県JAなすの産アスパラガスの試食宣伝会が開催されました。


 同JAのアスパラガスは品質の良さに定評があり、買参人の方々には那須の高原アスパラ≠ニして認知度の高い商材です。

 試食会当日は、JAなすのアスパラ部会植竹部会長をはじめ生産者、農協職員の皆様が来場され、こらから出荷本格化を迎える那須の高原アスパラ≠アピールしました。

 

会場風景

 


茎は太く、穂先は締まり、鮮やかなグリーンの那須の高原アスパラ=@一本一本に旨味が凝縮されています。

 

 

2本、3本とおかわりに来るお客様で賑わいを見せる試食コーナー。 美味しい」の声が一番嬉しいです、という生産者の皆様。

 

試食品として<塩茹で>と<塩昆布和え>の2種類が提供されました。どちらもシンプルな食べ方ですが、それだけにアスパラそのものの美味しさがわかります。

<塩茹で>にはマヨネーズも用意されましたが、「何もつけなくても美味しいね」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。<塩昆布和え>は程よい塩加減がアスパラの甘さを引き立て「甘く感じるね」「試食がとまらないよ」とこちらも大好評でした。

柔かさも高原アスパラの特徴であり、「こんなに太くても柔かいね」「やっぱり国産のものを売りたいね」という声も聞かれました。

 

試食皿を持っていると次々と手が伸びてきます。 試食2品を食べ比べて「どっちも美味しいね」。
自信のある商材だから、販売担当者の酒井も積極的に試食をおすすめします。 那須の高原アスパラ≠フキャラクター「なすぱらちゃん」は肥沃な圃場で育って元気そのもの。

 

商品情報

 

商品名 アスパラガス
出荷者

JAなすの

出回期間 春芽 4月中旬〜5月中旬
夏芽 6月下旬〜9月上旬
荷姿
100g束・150g束・バラ
レシピ


アスパラ部会作成のレシピには
メニュー4種類と調理のポイントが

紹介されています。
【画像をクリックするとPDFファイルが開きます】

 


JAなすの アスパラ部会
植竹部会長

「JAなすのアスパラ部会は新規参入者も増えて、現在、部会員は90名です。那須高原はアスパラ生産にに適した自然条件に恵まれています。また、畜産業が盛んな地域であり、良質の堆肥を確保できるため、土作りに力を入れています。アスパラ圃場の土はふかふかですよ。私達は有機質に富んだ土壌でアスパラを作っています。」(植竹部会長)

 

 本年の生産概況について、JAなすの湯津上営農経済センター 滝口正義さんは「2 月下旬より早出しの生産者の出荷が始まりました。現状、生育は例年より遅れ気味ですが、徐々に量も増えて来ています。春芽は例年だと4月10日頃から量が出揃いピークに入りますが、本年は若干ずれ込んで15日頃からとなりそうです。低温遭遇期は若干短いのですが、肥大状況は平年並みと見込んでいます。晩霜等がなければ、前年並みの量は出てくる思われます。」とお話し下さました。

  

 

  • 野菜第1事業部 担当:酒井・大堀
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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