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2017年4月13日
宮崎県産マンゴー『太陽のタマゴ』初荷を迎えました

〜作柄良く、5月のピークに向けて増えてきます〜

 

4月13日より宮崎県産完熟マンゴー『太陽のタマゴ』の販売が始まりました。
4月13日より宮崎県産完熟マンゴー『太陽のタマゴ』の販売が始まりました。スタート時期としてはほぼ例年並みで、5月の母の日時期にもしっかりと量が揃う見込みです。

 

 4月13日(木)、宮崎県産マンゴー『太陽のタマゴ』が初荷を迎えました。初荷に合わせて産地よりJAはまゆうの皆様が大田市場に来場され、試食会などを通じて完熟マンゴーの美味しさ・魅力をアピールしました。


会場風景

 

 競売前には宮崎経済連東京事務所の皆様による試食会が開催され、甘くとろける美味しさのマンゴーを堪能することが出来ました。

 

とろける食感とトロピカルな香り、国産南国フルーツの代表的商品マンゴーを一口サイズで提供しました。
とろける食感とトロピカルな香り、国産南国フルーツの代表的商品マンゴーを一口サイズで提供しました。
試食会の開始と同時に大勢のお客様が会場にお越しくださいました。
試食会の開始と同時に大勢のお客様が試食台に殺到!マンゴー人気の高さがうかがえます。

 

 贈答品の定番商品として絶大な人気を誇る『太陽のタマゴ』が始まるということで、競売場には大勢の仲卸・買参人と競売の行方を見守ろうと普段見ないほどのギャラリーが集まり、活気あふれる取引が繰り広げられました。(レギュラー品は3月下旬から販売されています。)

本日の入荷は2tを越えていましたが、販売担当の岡部がテンポ良く販売していきます。
本日の入荷は2tを越えていましたが、販売担当の岡部がテンポ良く販売していきます。

セリ人と買参人との真剣勝負の時、一瞬たりとも気が抜けません。
セリ人とお客様との真剣勝負の時、一瞬たりとも気が抜けません。
手を上げてマンゴーを購入したい意思を示す買参人の皆様。
メイン等階級では大勢のお客様の手が一斉に上がります。

 

 

商品情報

 

品名 みやざき完熟マンゴー 太陽のタマゴ
出荷者

JA宮崎経済連

出回り期間 4月〜7月
荷姿

1s化粧箱
2L:3玉  3L・4L:2玉 5L:1玉 

 

みやざき完熟マンゴーの中でも糖度基準15度以上、重さ350g以上という厳しい基準をクリアしたものだけが『太陽のタマゴ』として出荷されます。
「みやざき完熟マンゴー」の中でも糖度基準15度以上、重さ350g以上という厳しい基準をクリアしたものだけが『太陽のタマゴ』として出荷されます。
宮崎産マンゴーはレギュラー品・『太陽のタマゴ』ともに4月いっぱいは全量競売で販売されます。
宮崎産マンゴーはレギュラー品・『太陽のタマゴ』ともに4月いっぱいは全量競売で販売されます。

 本年の作柄についてJAはまゆう果樹部会亜熱帯果樹専門部の永倉勲副部会長は「昨年は秋口から気温が高めだったのですが冷房・暖房を使用してハウス内の温度管理を徹底したことで花の状態は非常に良かったです。作柄としても本当に良く、これから日々出荷量は増えて5月連休頃から母の日にかけてもしっかりと量を揃えて出荷できる見込みです。3月中旬まで日照量も十分にあったことで、『太陽のタマゴ』の発生率も20%程度と高めです。マンゴーは太陽の光を浴びないと美しい赤色の果皮になりません。『太陽のタマゴ』という名前には太陽への感謝の思いも込められているんです。」と、お話し下さいました。

 

 

 

JAはまゆうの皆さと弊社岡部
左よりJAはまゆう亜熱帯果樹専門部の河野班長・永倉副部会長、
JAはまゆう販売部の桃園さんと弊社担当岡部。

 

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