東京青果株式会社

 

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2017年4月18日
埼玉県産農産物トップセールス【17日開催】
〜埼玉県上田知事・JA埼玉中央会若林会長が来場されました〜

 

東京青果マンモス競売場でのトップセールス挨拶
大田市場で毎年開催されている埼玉県産青果物のトップセール。産地より埼玉県上田清司知事・JA埼玉県中央会若林龍司会長と県内主力JA(いるま野・埼玉中央・ちちぶ・埼玉ひびきの・ふかや・ほくさい・越谷市・埼玉みずほ・さいたま)の組合長、および各JAの農産物キャンペーン隊の皆様が来場されました

 

 4月17日(月)、埼玉県の上田清司知事・JA埼玉県中央会の若林龍司会長が大田市場に来場され、埼玉県産青果物のトップセールスが開催されました。『暮らしのとなりが産地です』というキャッチフレーズ通り、消費地東京に近いという地理的利点を生かして埼玉県からは一年を通じて新鮮な農産物が大田市場に多く入荷しています。今回のトップセールスを通じて、市場の買参人や量販店のバイヤーなど、実需者に対しても、埼玉県産農産物の消費拡大とイメージアップをしっかりとアピールされました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

埼玉県 上田清司知事

JA埼玉県中央会 若林龍司会長

 

上田知事

上田知事

活気ある市場で挨拶できることに御礼申し上げます。埼玉県は人口は730万人、ここ10年間のGDPの伸び率では愛知県に次いで全国2位となっており、勢いがあります。大都市圏にありながらも多くの農地を有しており、小松菜・里芋の産出額では不動の一位を誇り、ねぎ・ほうれん草をはじめとして3位以内に11品目が入っています。これからも『近くて美味しい』を合言葉に新鮮で美味しい青果物を消費者にお届けしてまいります。

若林会長

若林会長

本日は知事を筆頭に県内主力JAの組合長、8JAのキャンペーン隊職員と共に埼玉産青果物のPRにまいりました。平素は埼玉県産青果物をご愛顧いただいておりますことをまず感謝申し上げます。埼玉は肥沃な土壌と豊富な水など自然環境に恵まれております。人口が多く大消費地でもありますが、市場出荷を販売の中心に据えており、安定供給を心がけています。雪害からも復活いたしまして、生産者もやる気に満ちております。今後ともよろしくお願いいたします。


会場風景

 

会場では埼玉県産野菜の詰め合わせセット200袋が用意され、来場されたお客様に配布されました。
会場では埼玉県産野菜の詰め合わせセット200袋が用意され、来場されたお客様に配布されました。

 

明るく元気にPRするキャンペーン隊の皆様
キャンペーン隊の皆様も「埼玉県産の青果物をよろしくお願いします。」「美味しい埼玉の青果物を是非食べて下さい。」と明るく元気にPR。
詰め合わせセットには埼玉県産農産物のPRパンフレットが入っています。
詰め合わせセットには2種類の青果物(ほうれん草&ブロッコリー、小松菜&カブなど組み合わせは色々)と埼玉県産農産物のPRパンフレットが入っています。


県内8JA(埼玉中央・ちちぶ・埼玉ひびきの・くまがや・ふかや・花園・ほくさい・南彩)のキャンペーン隊の皆様と上田知事。

 

商品情報

小松菜大和芋人参&里芋
カブ&ほうれん草展示中央の看板きゅうり
なすトマトブロッコリー
会場に展示された埼玉県産青果物の数々。「埼玉県はスーパーアリーナのある大宮や新都心など都市のイメージが強いかもしれませんが、実は農業県でもあり、主要11品目の産出額が全国で3位以内に入ります。消費者の皆様には是非近くで採れた新鮮な青果物をたくさん食べていただきたいと思っています。(上田知事談)」とのことで、消費者ニーズをしっかりとつかんだ青果物生産にも取り組んでいます。

 

 

上田知事、若林会長と弊社村野取締役

上田知事、若林会長と弊社村野取締役

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