東京青果株式会社

 

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トピックス一覧

2017年4月20日
茨城県JA北つくば春青果物トップセールス
2017
〜春の主力商材が勢ぞろい!〜【18日開催】

 

出荷最盛期を迎えた春青果物を囲んで吉川代表理事専務と専門業務事業者の皆様との記念撮影。JA北つくばでは前年度より「営農指導」と「販売」のプロである専門業務従事者を任命し、営農経済業務の強化に取り組んでいます。
出荷最盛期を迎えた春青果物を囲んで吉川代表理事専務と専門業務従事者の皆様との記念撮影。JA北つくばでは前年度より「営農指導」と「販売」のプロである専門業務従事者を任命し、営農経済業務の強化に取り組んでいます。

 

 4月18日(火)、東京青果卸売場にて茨城県JA北つくば春青果物トップセールスが開催されました。春期と秋冬期の年2回のトップセールスのほか、レタス、白菜、いちご、小玉すいか、幸水なし、とうもろこしと品目別にも開催されており、大田市場では恒例のイベントとなっています。同JAは関東圏の主力銘柄産地でもあり、毎回、お客様の注目を集めています。

 トップセールス当日は悪天候にもかかわらずイベント会場は大勢のお客様で賑わいを見せました。

  

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JA北つくば 吉川君男 代表理事専務

 

 本日は当JAの営農指導と販売のプロである専門業務従事者8名とともに、出荷最盛期を迎えた春青果物の宣伝にまいりました。日本一の生産量を誇る協和地区の小玉すいかですが、1月から3月は雨も少なく、日照量にも恵まれ、糖度はしっかりとのっております。結城地区の春レタスはピーク期に入り、先週から春白菜の出荷も始まり、5月連休に向かってたくさんの量が出てまいります。 当JAではGAPを導入し、品質管理の徹底に取り組み、安心安全で美味しいものをお届けいたします。春季の販売につきましても生産者が笑顔となれますよう、皆様にもなお一層のご尽力をいただきたくお願い申し上げます。

 

 

 

会場風景

 

イベントのシンボル的存在である野菜タワー
イベントのシンボル的存在である野菜タワー


 イベント会場では「レタスのサラダ」「白菜のスープ」「小玉すいか」の試食提供、リーフレットとJAオリジナルキャップの配布、主要品目の展示が行われました。
 商材アピールの場ではありますが、専門業務従事者の方々は試食サービス等を通じてお客様との交流を深めていました。

 

専門業務従事者の方々が協力しあって試食準備中。
専門業務従事者の方々が協力しあって試食準備中。
「レタスのサラダ」には食感が楽しいパリパリ麺をトッピング。
「レタスのサラダ」には食感が楽しいパリパリ麺をトッピング。
サラダかスープか「どちらを先に食べようか」迷います。
サラダかスープか「どちらを先に食べようか」迷います。
サラダもスープも堪能した後は小玉すいかをいただきます。
サラダもスープも堪能した後は小玉すいかをいただきます。
リーフレットとオリジナルキャップのプレゼント
リーフレットとオリジナルキャップをプレゼント
試社小玉すいか担当の水ノ江も試食のお手伝い。
弊社小玉すいか担当の水ノ江も試食のお手伝い。

 

 

商品情報

 

商品名 春レタス 春白菜 小玉すいか
出荷者 JA北つくば

出回期間

2/上〜6/上

4/中〜6/上 3/下〜7/下

 

【春レタス】大玉傾向で2Lサイズ中心の仕上がりです。5月連休明けには露地物も始まり、最大のピークを迎えます。15日以降から減少し、5月末でほぼ終了となります。5月は出荷前進した前年を上回る量が出てくる見通しです。(西部営農経済センター吉村さん)

【春白菜】例年通り4月10日頃から出荷が始まりました。2〜3月の少雨で生育はやや遅れていましたが、4月に入ってからの降雨で平年並みの生育に回復しつつあります。4月最終週には量も出揃い、5月上旬まで潤沢な量が出回ります。5月の出荷量は前年並みと見込んでいます。(西部営農経済センター相沢さん)

【小玉すいか】4月半ばから生産者が出揃い量が増えてきたところです。好天に恵まれ出荷前進傾向となっています。5月中旬には一時的に減少しますが、下旬以降は増量に向かいます。出荷ペースは前年よりやや早く、5月の出荷量は前年並みか若干減の予想です。(東部営農経済センター日向さん)

 

野菜タワーを間に吉川専務と戸塚取締役との記念撮影

野菜タワーを間に吉川専務と戸塚取締役との記念撮影

 

 

  • 【トマト類】野菜第2事業部橋本・小野寺
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