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果実
JA紀州ゆら柑橘撰果場『木成り八朔』
産地:和歌山県
出荷者:JA紀州ゆら柑橘撰果場
入荷期間:3月上旬〜下旬
荷姿:10kg
担当:果実第4事業部 鍔本

 

商品の特徴など

 

 

樹上でゆっくり熟成された『木成り八朔』


和歌山県日高郡由良町では温暖な気候を利用して、通常年末までに収穫する八朔を、年明けの2月上旬まで樹に実らせます。さらに収穫後一つ一つの実をポリ袋に入れて熟成させることで糖度と香りが増し、八朔本来の美味しさが味わえます。

 

 

食べ方も従来のような手で皮と、内袋を剥くのではなく、包丁で手軽にきれいに食べられる「ゆら剥き」を考案しています。

 

画像をクリックすると、3月5日に開催された試食宣伝会の様子がご覧になれます。

 

また4月からは、霜がおりない温暖な地域の特性を生かし、3月まで樹に実らせて、収穫後すぐに出荷する『五月八朔』も入荷します。ゆっくりと熟すため糖度が高く、新鮮でもぎたての美味しさを味わうことができます。

本年の作柄

今年産は例年より小玉傾向(M・L中心)ではありますが、数量は昨年の120%程度の見込みです。減酸も良く、糖度も高い仕上がりとなっています。

 

 

充分な甘さに、ほどよい酸味、独特のにがみは控えめで、非常に食べやすく人気のある商品です。是非お取扱い宜しくお願いします。(写真左から新入社員の金山と金藤)

 

 

 

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