東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > 商品紹介 > 野菜 > 新潟県産『茶豆』山形県産『だだちゃ豆』
野菜
新潟県産『茶豆』山形県産『だだちゃ豆』
産地新潟県・山形県
入荷期間下表参照
荷姿
:下表参照
担当野菜第5事業部 番場、関谷

 

商品の特徴など

 


夏においしい茶豆・だだ茶豆

 今回は新潟県産の茶豆と山形県産だだ茶豆を紹介します。

 

 

新潟県産『茶豆』

 

 茶豆は枝豆の一種で主に東北地方で生産されていますが、 新潟県が作付面積が全国一位です。 外見は普通の枝豆ですが、豆の薄皮が茶色っぽいのと、サヤのうぶ毛が茶色っぽいのが特徴です。 また強い甘味と香りが強くて風味が良い枝豆です。
 新潟の茶豆にはいろいろな商品名があり、「新潟茶豆」「新潟系14号」「新潟甘茶豆」などがあります。 「新潟茶豆」の品種は「茶香り」「新潟茶豆」「新小平方茶豆」、「新潟系14号」の品種は「新潟系14号」、 「新潟甘茶豆」の品種は「しろね茶豆5号」「しろね茶豆7号」「晩酌茶豆」です。


山形県産『だだちゃ豆』

 

 「だだちゃ豆」は山形県庄内地方で生産されています。 だだちゃ豆の品種は「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」「晩生甘露」「おうら」があります。
サヤの毛が茶色で、くびれが深くて、見栄えは必ずしも良くないですが、
独特の甘味と濃厚な風味がある枝豆です。 だだちゃ豆は栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうことから生産地が限られています。 収穫期が短くて、保存も困難だったため、長らく「幻の豆」と呼ばれていました。
 近年は輸送手段の向上等により全国的に知られるようになりました。


茶豆・だだちゃ豆の保存方法                        

茶豆やだだちゃ豆を収穫して、そのまま半日ほど置くと甘味が半減してしまいます。 買ってきたらすぐにゆでるのが一番です。 その日のうちに食べない場合は、硬めにゆでて水気を切って、冷凍保存をします。 1ヶ月ほど冷凍保存可能です。 解凍するときは沸騰した湯に凍ったままの茶豆を入れて1、2分加熱してください。

 

 
茶豆
だだちゃ豆
原産地
新潟
山形
生産者
JA新潟みらい
JA鶴岡
荷姿・入り数
袋250g20入り
入荷期間
(甘茶豆含む)7月上旬〜9月中旬
7月下旬〜9月上旬



 

 

茶豆・だだちゃ豆の食べ方は炊き込みご飯、味噌汁、かき揚げなどがおすすめです。(写真左から担当の関谷と濱野)

 

 

 

ホームへ戻る
ページトップへ