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2017年7月6日
静岡県JA三島函南『三島馬鈴薯』試食宣伝会

〜地理的表示(GI)保護制度に登録された、箱根西麓の高品質馬鈴薯〜

JA三島函南および三島市より箱根西麓三島野菜「三島馬鈴薯」の振興として来場された皆様と弊社馬鈴薯販売担当の菅野、中田。
JA三島函南および三島市より箱根西麓三島野菜「三島馬鈴薯」の振興として来場された皆様と弊社馬鈴薯販売担当の菅野、中田。

 

 7月6日(木)、東京青果卸売場にて静岡県JA三島函南『三島馬鈴薯』の試食宣伝会が開催されました。静岡県は箱根連山の西側、標高50m以上の丘の斜面には露地野菜の畑が広がっています。この地域は日当たりと水はけが良く、高品質な野菜が産出され、『箱根西麓三島野菜』としてブランドが確立されています。中でも『三島馬鈴薯』は手掘りによる収穫と風乾貯蔵、厳格な選果による品質の高さから、全国一の価格で取引される馬鈴薯として知られています。また、昨年10月には国の地理的表示(GI)保護制度に登録され、知的財産として保護されることになりました。その『三島馬鈴薯』のシーズン開始に合わせて大田市場関係者にピーアールするべく試食宣伝会が行われました。

会場風景

会場には大きく『三島馬鈴薯』の名前が掲げられ、とても目立っています。
会場には大きく『三島馬鈴薯』の名前が掲げられ、とても目立っています。

試食品は蒸かして、塩をかけての提供です。シンプルなだけに素材の味が良くわかります。
試食品は蒸かして、塩をかけての提供です。シンプルなだけに素材の味が良くわかります。
パンフレットに輝くGI登録マーク。特別な生産方法と産地特性により高い品質と評価を備えた産品を保護する制度です。
パンフレットに輝くGIマーク。特別な生産方法と産地の風土・自然条件により、高い品質と評価を備えるに至った産品を保護する制度です。
「しっとり」と「ほくほく」の両方を併せ持つ絶妙な食感で、そこかしこから「美味しい」という声が聞かれました。
「しっとり」と「ほくほく」の両方を併せ持つ絶妙な食感で、そこかしこから「美味しい」という声が聞かれました。
「箱根西麓三島野菜」の法被が鮮やかです。三島馬鈴薯は地元名物「みしまコロッケ」の原料としても使われ、人気を博しています。
「箱根西麓三島野菜」の法被が鮮やかです。三島馬鈴薯は地元名物「みしまコロッケ」の原料としても使われ、人気を博しています。
GI保護制度登録のお祝いとして「紅白餅」も振舞われました。
GI保護制度登録のお祝いとして「紅白餅」も振舞われました。
たくさん用意した試食品があっという間になくなるほど、会場は大いに賑わいました。
たくさん用意した試食品があっという間になくなるほど、会場は大いに賑わいました。

 

商品情報

商品名 三島馬鈴薯(メークイン)
産地 静岡県
出荷者

JA三島函南

出回期間

7月上旬〜8月上旬

出荷形態 ダンボール箱 10kg
肌目の良さもポイント。生産者も驚くほど綺麗な馬鈴薯です。
肌目の良さもポイント。生産者も驚くほど綺麗な馬鈴薯です。

 

 本年の生産概況について、三島馬鈴薯部会の今井部会長は「天候による被害もなく作柄は良好です。三島馬鈴薯は手掘りによる収穫と天日干し、冷暗所での完全風乾によって、肌目の綺麗さと保存性の高さも優れている馬鈴薯です。シーズンは一ヶ月ほどですが三島自慢の馬鈴薯をどうぞ宜しくお願い致します。」と、お話しくださいました。

 

  • 野菜第3事業部 菅野・中田
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