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2017年7月29日
茨城県JA茨城旭村パプリカ『パプ王』の試食宣伝会

〜肉厚で甘みが強い国産パプリカを食べましょう〜

 

産地より来場されたJA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長・箕輪副部長、JA茨城旭村営農販売部の石アさんと弊社販売担当の安藤と富田部長。
産地より来場されたJA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長・箕輪副部長、JA茨城旭村営農販売部の石アさんと弊社販売担当の安藤と富田部長。全員で赤色パプリカを持っての記念撮影。

 

 7月29日(土)早朝、東京青果卸売場にて茨城県JA茨城旭村のパプリカ『パプ王』の試食宣伝会が開催されました。

 パプリカの王様という意味を込めて『パプ王』とは名付けられた(2009年に商標登録)JA茨城旭村のパプリカは肉厚で甘みがしっかりとしているのが特徴です。今回は産地よりJA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長をはじめ、産地関係者の皆様が来場し、大田市場買参人に『パプ王』の取引拡大をアピールしました。

 

会場風景

 

パプリカスティック
縦に切ってスティック風で試食提供しました。マヨディップも用意されましたが、「そのままでも美味しい!」。
パプリカのきんぴら炒め
加熱しても鮮やかな色が薄れることは無いので、様々なお料理に活用することが出来ます。
パプリカ部の石崎部長(左)と箕輪副部長。
手際良く試食の準備を行うパプリカ部の石崎部長(左)と箕輪副部長。「パプ王は肉厚で爽やかな甘みがします。美味しさには自信があります。」と石崎部長。
JA茨城旭村でパプリカを担当している営農販売課の石アさん
JA茨城旭村でパプリカを担当している営農販売課の石アさんが「安心・安全にも気を配って栽培したパプリカです。ぜひお召し上がり下さい。」と呼びかけます。
JA全農いばらき東京事務所のみなさんも笑顔で試食会を盛り上げました。
JA全農いばらき東京事務所のみなさんも笑顔で試食会を盛り上げました。
産地の皆様が着用されていたポロシャツにもパプリカが描かれています。
産地の皆様が着用されていたポロシャツにもパプリカが描かれています。

 

 

商品情報

 

商品名 パプリカ『パプ王』
出荷者 JA茨城旭村

出回期間

7月上旬〜11月下旬

量目

5kgダンボール定数詰め(20玉〜36玉など)

レシピ紹介

レシピリーフレット
画像をクリックすると

JA茨城旭村のレシピサイトが開きます。

 

産地パッケージした状態で出荷されているので、鮮度が保持されています。
産地パッケージした状態で出荷されているので、鮮度が保持されています。
王様とパプリカのイラストがちりばめられた愛らしいデザインの出荷箱。
王様とパプリカのイラストがちりばめられた愛らしいデザインの出荷箱。

 

 本年度の作柄についてJA茨城旭村営農販売課の石アさんは「空梅雨傾向と猛暑により、栽培は大変でした。パプリカは高温にあまり強くないので、気温が高いと正品率が下がります。良い物だけを選んでいるので、市場に出荷出来ているのは全体の8割ほどしかありません。現在は20玉中心ですが、ピークとなる9月に入れば30・36玉中心となる見込みです。栽培面積も増えており、これからも国産パプリカを切らさず流通させるためにがんばっていきます。」と、お話くださいました。

 

  • 野菜第5事業部 安藤
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