東京青果株式会社

 

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2017年9月1日
青森県JAつがる弘前『サンつがる』初荷トップセールス2017
〜平成29年産りんごシーズン本格化〜

 

りんごシーズン本格化を告げるJAつがる弘前「サンつがる」の初競売。産地関係者が見守る中、「サンつがる」とともに初荷を迎えた「きおう」「未希ライフ」の競売も行われ、次々と競り落とされていきました。

 

 9月を迎えて早々、本日、東京青果卸売場にて青森県JAつがる弘前「サンつがる」初荷トップセールスが開催されました。

 早生品種の中心である「つがる」は早い産地から、8月早々より市場に出回っていますが、JAつがる弘前の「サンつがる」は青森県産のみならず、りんご全体のシーズン本格化を告げる存在であり、お客様の注目度が高い商材です。

 本日は、JAつがる弘前より天内常務をトップに産地関係者が来場され、「サンつがる」を初めとする青森県産りんごの販売拡大をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JAつがる弘前 天内正博常務

JAつがる弘前 りんご委員会

河越一之副委員長

 

ご挨拶する天内常務

 平素、皆様方には当農協のりんご販売に多大なるご協力いただき感謝申し上げます。本日は平成29年産りんごのスタートとなるサンつがるの初荷ということで参りました。今年、当農協は20億円投資し、河東地区のりんご施設を機能強化いたしました。日本一、東洋一の規模でございます。皆様方から寄せられるあらゆる規格、アイテムに対応いたします。我々は大田市場の皆様方とともに発展、成長したいという思いでございますので、JAつがる弘前のりんごをよろしくお願い申し上げます。

 


ひと言アピールする河越副委員長

 今年も一生懸命頑張って、皆様方に美味しいりんごをお届けいたします。りんごの販売、どうぞよろしくお願いいたします。

 

会場の様子

 会場には「サンつがる」と「きおう」の試食と展示が行われました。今シーズン初の青森県産りんごの試食とあって、お客様も待ちきれず、試食準備中から手が伸びてきて、いつの間にか試食会が始まってしまいました。

 


試食コーナーの前には常にお客様の姿が見られました。


初荷のりんごを味わおうと特設会場は

大勢の人で賑わいました。

 

 


試食のりんごは程よく冷やして提供されました。果肉も締まって「歯ざわりが良いね。」と好評でした。

トップセールスの主役は「サンつがる」でしたが、「こっち(きおう)のりんごの方が好きだな。」という声もあり。
今年リニューアルの法被は、ひろさきふじのブランド品『夢ひかり』の箱のデザインと同じです。 「いい色に仕上がっているね。さすがだね。」と感心するお客様。

 

 

商品情報

 

品名 サンつがる
出荷者

JAつがる弘前

出回り期間 9月上旬〜10月上旬

 


りんご販売の先鋒

早生りんごを代表する「サンつがる」


黄色いりんごの王様「きおう」
出回り期間は9月上旬〜下旬

 

 本年産「サンつがる」の作柄について、JAつがる弘前りんご課の斎藤課長は「夜温も低下し、色回りは順調です。8月は曇雨天が長引き、気温の低い日も多かったのですが、りんごの生育には問題ありません。食味も充実しています。玉肥大も40玉中心と例年通りです。サンつがるのピークは9月10日頃から9月いっぱいまで続きます。きおうも同じく、生育は順調です。」とお話し下さいました。

 試食されたお客様の様子から、中生種、晩生種ともに仕上がりの良さが期待されます。

 

 


天内常務、河越委員長、斎藤課長・對馬係長(りんご課)の皆様と

弊社泉常務(最右)と担当せり人小山(最左)

 

  • 果実第1事業部 小山
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