東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > プレミアムいちじく『博多とよみつひめ』試食宣伝会
トピックス一覧

2017年9月2日
プレミアムいちじく『博多とよみつひめ』試食宣伝会
〜福岡県限定生産のいちじくです〜

 

今年で京浜市場デビュー10年目を迎えた

JA全農ふくれんの『博多とよみつひめ』をよろしくお願いします

【JA全農ふくれん東京事務所】高津所長・進藤さん・山口さん

 弊社福岡県産いちじく販売担当の渡辺・原田(中央2名)

 

 9月2日(土)早朝、東京青果卸売場にて福岡県産いちじく『博多とよみつひめ』の試食宣伝会が開催されました。

 いちじくの品種「とよみつひめ」は福岡県農業総合試験場が育成したもので(平成18年品種登録)、福岡県しか栽培されていません。JA全農ふくれんでは「とよみつひめ」をプランド化し、『博多とよみつひめ』の名称で出荷・販売しています。今年で市場デビュー10年目を迎え、大田市場では人気の商材です。

 

 本年産の『博多とよみつひめ』は6月上旬よりハウスものが入荷していますが、8月中旬から露地ものが始まり、シーズン本格化を迎えています。JA全農ふくれん東京事務所のスタッフと弊社の販売担当者は、秋商戦に向けて『博多とよみつひめ』をアピールしました。

 

会場風景

 


果形はふっくらと丸く、果皮は赤く、果肉は甘くて柔らかく、食味も外観も優れたいちじくです。

 

 

食べやすい大きさにカットされた『博多とよみつひめ』をつまみながら、「赤い果肉がきれいだね。」「上品な甘さだね。」といつも通りに高評価をいただきました。

 

皮も柔らかく、青臭さがないのも『博多とよみつひめ』のセールスポイントです。「皮ごと食べられますよ。」のスタッフの呼びかけに応じて、皮つきのまま試食されたお客様も多数。「皮も気にならないね。」「皮むきしなくてすむね。」と良いリアクションをいただきました。

 


お客様の質問に即、答えが返ってきます。試食コーナーは情報提供の場にもなっています。

 


試食後はパネルを見ながら情報収集中。「とよみつひめって、そうなんだ。」と納得された様子でした。

 

 

商品情報

 

品名 博多とよみつひめ
出荷者

JA筑前あさくら・JAふくおか嘉穂

JAみなみ筑後・JAみずま他

京浜市場での

出回り期間

【ハウス】6月上旬〜10月下旬

【露地】8月中旬〜11月上旬

荷姿

9月は4〜5玉中心

10月は5〜6玉中心

300g×4パック

商品の特徴

店頭用ミニポスター

【画像をクリックするとPDFファイルが開きます】

■糖度が高く甘味が強い

■果汁豊かで柔らかい食感

■カルシウム・食物繊維が豊富

 

 本年産の『博多とよみつひめ』も作柄について、JA全農ふくれん東京事務所の進藤さんは、「露地ものの作柄は天候に恵まれ生育順調です。福岡では雨が少なく、日照量も豊富でした。食味も良く、品質は良好です。7月5日の豪雨で被害を受けたハウス、圃場があり、7月中下旬の出荷量は減少しましたが、その後は平年並みの出荷状況に回復しました。8月下旬〜9月上旬は1回目のピーク、9月20日頃から10月初旬にかけて2回目をピークを迎えます。」とお話し下さいました。

 

 

  • 果実第1事業部 渡辺・原田
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ