東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 山梨県 南アルプス市・JAこま野合同トップセールス
トピックス一覧

2017年9月5日
山梨県 南アルプス市・JAこま野合同トップセールス

〜シャインマスカット品評会・南アルプス果実試食宣伝会〜

 

大田市場でのトップセールスを行った南アルプス市とJAこま野の皆様。
前日に産地で開催した「シャインマスカット」品評会の出展品を携えて来場され、大田市場でのトップセールスを行った南アルプス市とJAこま野の皆様。弊社販売担当部の福川部長と一緒に。

 

 9月5日(火)、東京青果卸売場にて山梨県JAこま野ブドウ試食宣伝会&トップセールスが開催されました。産地よりJAこま野 小池代表理事組合長・南アルプス市高野副市長をはじめ、行政・農協関係者の皆様が来場され、「シャインマスカット」をはじめとするJAこま野産ブドウの取引拡大をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

南アルプス市 高野晃史副市長

JAこま野 小池通義代表理事組合長

 

 


高野副市長
 

小池組合長
平素、南アルプス市の農産物をご愛顧いただきありがとうございます。本日は「シャインマスカット」の品評会と併せて大田市場でのセールスにやってまいりました。先ほど試食会も行いましたが、皆様の反応の良さに驚いております。ぜひ、ここ大田市場から都内・近県の販売店に届けられたものを購入して、食卓で食べていただきたいと思いますし、直接南アルプス市に来て樹になっているものも食べていただければさらに嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。   さくらんぼから始まった今シーズンも、桃・スモモ・ぶどうまできました。我々JAこま野は小さな農協ですが、生産量の20%を東京青果に出荷しており、今後もっと増やして生きたいと思います。私が持っているのは、これまで収穫後に行っていた糖度検査を収穫前にできる画期的な糖度センサーです。今はシャインマスカットのみですが、将来的には他のブドウにも応用したいと思います。皆様と一緒に産地も成長していきます、これからも期待に応えられるようがんばってまいります。

 

 

会場風景

 

  会場には前日に産地で開催された「シャインマスカット」品評会で高評価を得た上位15点が展示されました。

特設会場には品評会の上位15点が展示されました。
特設会場には品評会の上位15点が展示されました。会場内では美しく仕上がった化粧箱の写真を撮ったり「さすがの出来栄え!」と、感心されるお客様の姿が見られました。

 

お客様と意見を交わす小池組合長と高野副市長。
素晴らしい仕上がりのシャインマスカットを見ながらお客様と意見を交わす小池組合長と高野副市長。
シャインマスカットデザインのエコバッグに入れたリーフレットが配られました
会場ではシャインマスカットデザインのエコバッグに入れたリーフレットが配られました。大人気です。
今回はシャインマスカット・種なしピオーネ・ゴルビーの3品種を提供しました
試食会がスタート。今回はシャインマスカット・種なしピオーネ・ゴルビーの3品種を提供しました。
笑顔で試食をすすめる やまなしフルーツレディの川崎瞳さん。
笑顔で試食をすすめる やまなしフルーツレディの川崎瞳さん。この写真の数秒後にはお皿は空っぽでした。

 

 会場内の展示品は高野副市長と小池組合長によるご挨拶終了後に1箱ずつ競売が行われました。

 

担当の小山がテンポ良く販売していきました
大勢のギャラリーが見守る中、担当の小山がテンポ良く販売していきました。
お客様から積極的に手が上がる様子
お客様から積極的に手が上がる様子を見て、産地の皆様からも笑顔がこぼれます。

 

商品情報

 

商品名 シャインマスカット
産地 山梨県
出荷者 JAこま野
主な出回り時期 8月中旬〜10月上旬

 


品評会の商品はオリジナルの桐箱入り。生産者名・重量・平均糖度が記載されたカードがついています。
品評会では外観・玉張り・房の形状・糖度などを基準に審査しました。
品評会では外観・玉張り・房の形状・糖度などを基準に審査しました。今年は糖度が高く、20度以上も多くありました。。

 

 本年の作柄についてJAこま野営農指導部営農指導課の手塚課長は「シャインマスカットは水分の影響を受けやすい品種なので、開花直後からの水分管理が大切です。7月後半から8月にかけての乾燥による肥大不良や、その後8月入ってからの台風や曇雨天による玉割れなど心配な場面も多々ありましたが、糖度高く品質に優れる商品が出来ました。これから出荷本格化してピークに入ってきますが、シャインマスカットはゆっくり出荷することが出来るのも特徴なので、10月上旬頃までは計画通り数量もまとまる見込みです。」と、お話し下さいました。

 

 

使用デモンストレーションを行う小池組合長
小池組合長が持っていた新型のモバイル糖度計は電源不要で軽量化しており、首にかけて使用できます。
日本農業新聞でも紹介されました
日本農業新聞でも紹介されました。山梨県内のみの販売で、JAこま野には3台導入されています。

 

  

産地関係者の皆様と弊社担当の

左からJAこま野 小笠原代表理事専務・小池代表理事組合長、
南アルプス市 高野副市長、JAこま野 深澤理事(果実部長)と
フルーツレディ川崎さん、弊社担当小山

 

  • 果実第1事業部 小山
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ