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2017年9月7日
JAながの須高ブロック&高山村『ナガノパープル』トップセールス
〜選りすぐりの『ナガノパープル』が勢ぞろい〜【6日開催】

 

フルーツハリウッド須高の『ナガノパープル』

玉張り、色回り、糖度ののりは最高レベル、飾っておきたいぶどうです。

 

 9月6日(水)、長野県高山村の内山村長、JAながの須高ブロック担当の牧副組合長をはじめ産地関係者が来場し、『ナガノパープル』のトップセールスおよび品評会が開催されました。

 

 特設会場では『ナガノパープル』の試食と、出展品の展示が行われ、外観・味ともに仕上がりの良さをアピール。出展品の即売会では、選りすぐりの『ナガノパープル』20点が競売され、大勢のギャラリーで盛り上がりました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
高山村 内山信行村長
JAながの須高ブロック担当 牧 良一副組合長
JAながの須高ブロックぶどう部会 上野良章会長

 

 

ご挨拶する内山村長

本日はナガノパープルのトップセールスにまいりました。競売では良い評価をいただけるよう大いに期待しております。併せまして高山共選所の「信州高山さわやかりんご」の販売につきましてもよろしくお願い申し上げます

 


ご挨拶する牧副組合長

セールストーク中の上野部会長
ナガノパープルにつきましては、須高ブロックは生産量県下一、全国一の産地です。今年は天候不順が続いていますが、試食されておわかりのように、大変美味しく仕上がっています。ここまで仕上がるには生産者の懸命な努力があったわけです。来年からいよいよナガノパープルも長野県限定から全国区となります。これからが勝負の年です。ぜひ、皆様方には長野県産ナガノパープルを売込んでいただきますようお願い申し上げます。
ナガノパープルは女王様のごとく気位が高くて、ちょっと管理を間違えると割れてしまう、とても作りづらいぶどうです。皆様からはこの時期しか出てこない売りづらいぶどう、という話もお聞きしますが、大変素晴らしいぶどうです。私ども生産者は、品評会に出すこと、上位の賞をとることを目標にこの1年間、一生懸命作ってまいりました。生産者の思いがこもったナガノパープルの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

会場風景

 

生産者同士が技術を磨き合って、栽培されたナガノパープルはどれも秀逸品。思わず撮影したくなります。

ナガノパープルを通じて、内山村長とお客様との会話が生まれます。

昨日収穫したばかりのナガノパープルが提供されました。出荷基準は糖度18度以上と甘味が強く、「甘みがのっているね。」という声が多く聞かれましたが、飽きのこない上質な甘さのためか「いくつでも食べられるね。」「もう一つちょうだい。」とリピーターが多いのも特徴的でした。タネもなく、皮ごと食べられるぶどうは青果のプロにも人気のぶどうです。

 

買参人同士、意見を交わしながら、1点ずつ時間をかけて下見します。 上野部会長より「ナガノパープルの販売をよろしく!」担当せり人の立花と。
次々とヤリが出て、テンポ良く競売が進んでいきます。 競売を見守るギャラリー。競売中は心地よい緊張感が漂っていました。

 

商品情報

商品名 ナガノパープル
出荷者 JAながの<須高ブロック>
長野県限定栽培
本年産の出回り時期

9月上旬〜10月中旬
ピークは9月10〜20日頃

主な荷姿 4sコンテナ

 

 


JAながの須高営農センタ

販売課 小林和弘課長

本年産のナガノパープルの概況について、小林課長は「開花状況は平年並みでしたが、7月の曇天続きの影響を受け、現状、生育進度は前進していた前年より1週間ほど遅く、平年日でもやや遅れています。若干小ぶりの仕上がりですが、糖度ののりは良く、色回りも順調です。計画出荷量は10万ケース(4sコンテナ)と前年より微増の見込みです。」とお話しくださいました。

 

 

 

【高山村】内山村長・荒井課長補佐

【JAながの須高ブロック】牧副組合長・上野部会長・根岸販売部長(ぶどう部会)・

小池さん(須高フルーツセンター)

弊社泉常務と担当せり人立花

 

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