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2017年10月5日
山形県オリジナル品種『メロウリッチ』試食宣伝会

〜糖度は『ラ・フランス』以上!山形県期待の中生種〜

 

メロウリッチ
山形県が育種したオリジナル品種『メロウリッチ』

『ラ・フランス』よりも10日早く収穫できる中生種で、糖度も高く熟すと果皮の色が変わるので食べ頃もわかりやすい品種です。

 

 10月5日(木)、東京青果卸売場にて山形県オリジナル品種『メロウリッチ』の試食宣伝会が開催されました。東京青果で『メロウリッチ』の販売が開始したのは6年前、今年度は試食会を通して買参人の皆様に『メロウリッチ』の魅力を伝えるべく、JA全農山形と山形県園芸試験場の関係者が積極的に試食を勧めました。

会場風景

 

この日のために作られた『メロウリッチ』のポスター
この日のために作られた『メロウリッチ』のポスター

 

追熟して一番食べ頃のメロウリッチが用意されました。追熟して一番食べ頃のメロウリッチが用意されました。 パンフレットも用意され、お客様も足を止めて熟読します。
パンフレットも用意されました。お客様も足を止めて熟読します。
全農山形と山形県園芸試験場の職員全員で試食を勧めます。 「小ぶりだけど甘いね!」お客様からも高評価を頂きました。
全農山形と山形県園芸試験場の職員全員で試食を勧めます。 「小ぶりだけど甘いね!」お客様からも高評価を頂きました。

 

商品情報

 

商品名 メロウリッチ
産地 山形県
出荷者 JA全農山形
主な出回り時期 9月下旬〜10月上旬
主な荷姿 DB5kg

 

メロウリッチ
『メロウリッチ』が品種登録されたのは平成21年、まだまだ歴史は浅く認知度は低いですが、糖度が16〜17度とラ・フランスよりも1〜2度高いことから、非常に引合いのある品種です。

 

 JA全農山形園芸部園芸販売課今井さんは、「メロウリッチは山形県を代表するラ・フランスより早く出荷され、糖度も上がりも良い品種です。品種の掛け合わせは『ミクルマス・ネリス』×『ラ・フランス』で、肥大はラ・フランスより若干小ぶりです。本年度の出荷は約4,000ケース、市場出荷は3回を見込んでいます。主な生産地域は上山市、天童市、東根市、長井市です。」と、お話くださいました。

  

全農山形と山形県園芸試験場の皆様と弊社販売担当平子課長

全農山形と山形県園芸試験場の皆様と弊社販売担当平子課長

 

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