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2017年10月5日
鳥取産の新品種柿「輝太郎(きたろう)」試食宣伝会
 【3日開催】
鳥取県生まれの大玉早生甘柿は なめらかな食感と上品な甘さ〜

 

「輝太郎(きたろう)」は鳥取県園芸試験場が育成し、平成22年(2010年)に品種登録された新品種です。
「輝太郎(きたろう)」は鳥取県園芸試験場が育成し、平成22年(2010年)に品種登録された新品種です。早生の甘柿としては大玉で糖度が高く、しっかりとした甘さが特徴です。

 

 10月3日(火)、鳥取県生まれの新品種甘柿「輝太郎(きたろう)」の試食宣伝会が開催されました。

 『輝太郎』は鳥取オリジナルの新品種、平成24年から市場流通が始まり、東京市場での販売も今年で4年目を迎えます。まだ出回り量としてはわずかですが、 甘柿としては早めの9月下旬から出荷することが可能で大玉&糖度が高いことから人気も高まりつつあります。今回は東京市場での認知度をさらに高めようと、産地よりJA鳥取いなば柿生産部の上田部長をはじめ、全農とっとり・鳥取県の皆様が来場され、試食宣伝会が開催されました。

 

会場風景

 

新品種の試食会ということで大勢のお客様が興味津々で集まってきました。
新品種の試食会ということで大勢のお客様が興味津々で集まってきました。「美味しい柿だね。」「これなら売れるよ。」と評判は上々。
弊社川田取締役に「輝太郎」の特徴を説明される上田部長。
弊社川田取締役に「輝太郎」の特徴を説明される上田部長。「時々、半分に切った際に目玉のような黒い部分が出現します。」
「きたろう」つながりで『ゲゲゲの鬼太郎』の登場人物が描かれています。インパクトのある赤を基調とした商品説明POP
インパクトのある赤を基調とした商品説明POPには「きたろう」つながりで『ゲゲゲの鬼太郎』の登場人物が描かれています。
化粧箱と商品の写真を撮るお客様。
化粧箱と商品の写真を撮るお客様。大玉の「輝太郎」はギフト商材としても魅力的です。

 

 

 

商品情報

 

商品名 輝太郎(きたろう)
産地 鳥取県
出荷者 JA全農とっとり
主な出回り期間

10月上旬〜中旬

交配 宗田早生 × 甘秋
品種登録 平成22年3月
出荷形態 3kgダンボール

 

「輝太郎」の8玉サイズと「刀根早生」の2Lサイズを比べて見ても大きさは一目瞭然。
「輝太郎」の8玉サイズと「刀根早生」の2Lサイズを比べて見ても大きさは一目瞭然。

 

 本年の作柄についてJA鳥取いなば八東支店の上田昭夫部長は「2月に鳥取では32年ぶりとなる大雪が降り、一部で枝折れなどの被害が発生しましたが、3月からの天候に恵まれて平年並みの生育に戻りました。開花も順調で5月下旬に満開となり、8・9月の好天で品質・内容共に充実した仕上がりとなりました。9月末から地元では販売開始となっており、東京市場では10月1日からのスタートです。作付・結果樹増により生産量は前年の1.5倍を見込んでいます。中心は5kg箱9玉入り(330g〜)ですが、500g以上の大玉もあることから、本年は6玉の規格も新たに作りました。10月中旬までの販売となります。」と、お話くださいました。

 

  産地関係者の皆様と弊社販売担当平子

産地関係者の皆様と弊社販売担当平子

 

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