東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 秋が旬!千葉県JAきみつ特産の枝豆『小糸在来』トップセールス
トピックス一覧

2017年10月12日
秋が旬!千葉県JAきみつ特産の枝豆『小糸在来』トップセールス
〜芳醇な香りと豊かなうまみ〜

 

『小糸在来』の生産、販売に係わる産地関係者の皆様と弊社野菜第5事業部の富田部長が揃っての記念撮影。

 

 10月12日(木)早朝、東京青果卸売場にて千葉県JAきみつ特産の枝豆『小糸在来』(こいとざいらい)のトップセールスが開催されました。

 君津市とJAきみつは、市内の小糸川流域で栽培されてきた良質の在来系大豆を『小糸在来』(平成17年に商標登録)なるブランド農産物として、生産拡大と普及に取り組んでいます。『小糸在来』の枝豆が大田市場に入荷するようになり10年ほど経ちますが、いまや秋商材として定着した感があります。

 秋の恒例イベントとなった『小糸在来』のトップセールス、本年も行政・JAのトップ、産地関係者が多数来場され、“秋の香り、秋の枝豆”をアピールしました。 

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者

君津市 鈴木洋邦市長

小糸在来愛好クラブ 鈴木芳昭会長
JAきみつ 齊藤茂雄組合長

 

鈴木市長

本日は試食をたくさん用意しております。“芳醇な香りと豊かなうまみ”を味わっていただき、全国の消費者に伝えていだきますようお願い申し上げます。
 

齊藤組合長

鈴木会長

本日は「幻の大豆」といわれる小糸在来の宣伝にまいりました。販売につきましては、皆様方のご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
“秋の香り、秋の枝豆”をご賞味ください。小糸在来愛好クラブのメンバーは一生懸命、作っています。小糸在来をよろしくお願い申し上げます。

 

会場風景

 

トップセールスには、小糸在来愛好クラブの生産者の皆様、君津市・JAきみつの職員の皆様、総勢20名以上による試食、チラシ配布の光景は圧巻でした。

 

『小糸在来』は小ぶりな莢の中にうまみの塊のような実が詰まっています。美味しさだけではなく香りも高く、試食会場は枝豆の芳香が漂っていました。産地関係者は自信を持って試食をおすすめし、お客様は「味が濃いね」「うまいね〜」と笑顔で応えていました。

 

『小糸在来』で地域活性化に取り組む高校生

左より福島教諭、後藤さん、三浦さん、野口さん、鈴木さん

今回のトップセールスには君津市内の上総高等学校園芸科の生徒4名が参加しました。同校は『小糸在来』の普及や継承をテーマとし、千葉県「中山間ふるさと活性化チャレンジ事業」に取り組んでいます。

 卸売市場での試食宣伝も活動例の一つですが、いま高校生達はJAや生産者の協力を得ながら、地元の小中学生とともに『小糸在来』を栽培しています。子供達にとっては『小糸在来』の存在を知る機会となり、栽培を通じて農業への理解も深まり、また、大豆の加工品作りで食への関心も高まるなどのプラス面がたくさんあります。

 本日の試食宣伝の感想は4人それぞれでしたが、共通していたのは「美味しいといってもらえてとっても嬉しかったです」。

 

商品情報

 

商品名 小糸在来
イメージキャラクター「小糸味娘」
産地
千葉県

出荷者

JAきみつ

出回期間 10月上旬〜下旬
量目 250g袋 20入り

 

 

 本年産の作柄について、小糸在来愛好クラブの鈴木会長は「8月は曇天と低温が続き、初期生育の遅れが心配されましたが、9月には天候も回復し順調に生育しています。実の入りも良く、味も美味しく仕上がっています。栽培面積は前年並みですが、天候不順だった前年に比べて、本年の収穫量は前年を上回ると思われます。今週末(10月2週)〜来週(3週)にかけて出荷ピークとなります」とお話しくださいました。

 

  • 野菜第第5事業部 番場 
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ