東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 静岡県JAとぴあ浜松「次郎」柿試食宣伝会
トピックス一覧

2017年11月2日
静岡県JAとぴあ浜松「次郎」柿試食宣伝会
〜忘れられない美味しさの『浜北次郎柿』〜

 

色鮮やかな浜北次郎柿
静岡県は次郎柿発祥の地。中でも浜松市浜北区で栽培される次郎柿は、美味しい柿≠フ誉れも高く、特産品『浜北次郎柿』として販売されています。

 

 11月2日(木)、東京青果卸売場にて静岡県JAとぴあ浜松の「次郎」柿試食宣伝会が開催されました。JAとぴあ浜松の次郎柿は、『浜北次郎柿』のブランド名で流通しており、市場で高い評価を受けています。今回は柿部会の皆様が大田市場へ来場され、出荷本番を前に市場関係者に仕上がりの良さをお知らせしました。

 

 

 

会場風景

 

たっぷりの試食品を用意してお客様を待ちます
本年も10月末から販売が始まり、今日からは連日販売となります。絶好のタイミングでの試食宣伝会ということで、お客様の関心も高く大勢の方にお越しいただきました。

完全甘柿である次郎柿は少しかための肉質と強い甘みが特徴です。
完全甘柿である次郎柿は少しかための肉質と強い甘みが特徴です。種もほとんど無いので思う存分食感を楽しめます。
お客様に呼びかける生産者の皆様
「本年も浜北次郎柿をよろしくお願いします。」と、呼びかける生産者の皆様。

 

 

商品情報

 

商品名 浜北次郎柿
産地 静岡県
出荷者 JAとぴあ浜松
主な出回り期間 10月下旬〜12月上旬
主な荷姿 10kgダンボール

 

美味しそうに色付いた次郎柿
美味しそうに色付いた次郎柿。色と味は比例すると言われています。
柿部会の斉藤部会長と弊社販売担当の伊藤。
柿部会の斉藤部会長と弊社販売担当の伊藤。「本年もしっかり販売させていただきます。」

 

 本年の作柄について、JAとぴあ浜松柿部会の斉藤邦昭部会長は「2週連続の台風や、雨続きの天候などで栽培上苦戦する部分も多くありました。先週末(10月下旬)から収穫が始まり、なかなか出荷ペースが上がらず心配をおかけしたかと思いますが、来週からは出荷本格化してピークとなっていきます。出始めでやや小さめとなっていますが、これからは2L中心で大玉も増えてきます。次郎柿は静岡県の森町に原木があり、当産地でも明治時代から栽培が始まりました。現在は約230軒の生産者がおり、皆様から愛される次郎柿を一生懸命栽培しております。」と、お話しくださいました。

 

 

生産者の皆様と弊社販売担当伊藤
生産者の皆様と弊社販売担当伊藤

 

  •  果実第4事業部  伊藤
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ