東京青果株式会社

 

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2017年11月7日
平成29年度 愛媛みかんキャンペーン
〜愛媛県中村知事・JA全農えひめ菅野会長によるトップセールス〜

 

壇上には愛媛県中村知事、JA全農えひめ菅野会長・小越本部長、壇前には各農協代表者と愛媛みかん大使が並びました。
愛媛みかんトップセールスで来場された産地関係者の皆様。壇上には愛媛県中村知事、JA全農えひめ菅野会長・小越本部長、壇前には各農協役職員と愛媛みかん大使が並びました。

 

 11月7日(火)、東京青果卸売場にて、“愛媛県産みかんトップセールス”が開催されました。産地からは愛媛県の中村時広知事、JA全農えひめの菅野幸雄会長をはじめ、県内各農協(JAおちいまばり・JAえひめ中央・JAにしうわ・JAひがしうわ・JAえひめ南)の役職員と行政市町長(八幡浜市・伊方町・西予市)の皆様など関係者が多数来場され、本格出荷を迎えた『愛媛県産みかん』の取引拡大をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
愛媛県 中村時広知事
JA全農えひめ 菅野幸雄会長

 

◆愛媛県 中村時広知事
皆様のお力添えのおかげで、昨年度も愛媛県は41年連続で柑橘生産量日本一になることが出来ました。ありがとうございます。本年は梅雨時の雨が少なく、その後9・10月に台風が来るなど厳しい自然環境下での栽培となりました。それでも生産者の蓄積した技術力と品質にかける思いによって良い状態の商品を提供できています。先月まで愛媛県で開催された国体で、愛媛県は全国47都道府県中で第2位となりました。人口の少ない愛媛がなぜ強いのか、それはみかんを食べているからです。今回1位だった東京都の皆さんがみかんを食べれば、もっともっと強くなれます。ぜひ東京の消費者の方々に愛媛県産みかんをたくさん食べていただきたい、と思います。

 

◆JA全農えひめ 菅野幸雄会長
平素は愛媛県産のみかんをはじめとするかんきつ類を販売いただきありがとうございます。いよいよ愛媛県産みかんの本格出荷を向かえ、県内各JA役職員・愛媛みかん大使ともどもご挨拶とお願いにやってまいりました。本年産のみかんは生産計画量73万トン、28年比で93%・27年比で96%となっています。表年ですが数量は多くなく、糖酸のバランスが良く食べやすい仕上がりです。先ほど知事からもお話があったように、本年は天候条件で苦労しました。台風の風雨によりキズ果の発生も見込まれていますが、これまで以上の厳選出荷を心がけ、品質重視で計画的に安定した出荷を行っていきます。これまで以上にご愛顧いただきますよう、お願いいたします。

 

中村知事   菅野会長
中村知事
 
菅野会長

 

 

 

会場風景

 

婦人部の方が作ってくださったみかんツリーが会場を華やかに飾ります。
今年も婦人部の方が作ってくださったみかんツリーが会場を華やかに飾ります。ステージ中央では産地の風景を紹介するプロモーション映像が流されました。

 

 会場ではJAにしうわ(日の丸・真穴・川上・みつる・八協・伊方・三瓶・八幡浜)、JAえひめ南(玉津・味楽・喜佐方・宇和島)、JAおちいまばり(しまなみ・越智今治)、JAえひめ中央(中島)、JAひがしうわ(明浜)の16銘柄が試食品として供されました。

愛媛県内のみかん銘柄が一堂に揃って試食提供されました
大田市場で愛媛県内のみかん銘柄が一堂に揃って試食提供されるのは年に1回のこの日のみ。ずらりと並ぶ様子は壮観です。
 
中村知事に品種の特徴などを説明される菅野会長。
中村知事に品種の特徴などを説明される菅野会長。知事から「この品質なら、大丈夫。美味しい。」とお墨付きもいただきました。
右から一色涼花さん・佐野梨夏さん・藤田茉倫さん・松村祐莉愛さん。
本日からキャンペーン活動が始まる2017愛媛みかん大使の4名。右から一色涼花さん・佐野梨夏さん・藤田茉倫さん・松村祐莉愛さん。
愛媛県イメージアップキャラクタの『みきゃん』
愛媛県イメージアップキャラクタの『みきゃん』も愛らしい動きで会場を盛り上げました。

 

 愛媛県では温州みかんを中心に40品種を越える柑橘類を生産しており、県の『みかん研究所(愛媛県 農林水産研究所 果樹研究センター みかん研究所 )』で常に新たな品種や栽培技術を研究しています。中村知事によれば「生産量・品質・多品種を3本柱として周年供給体制を整え、若者から年配者まで多くの消費者に愛される産地を目指しています。」とのこと。これからも柑橘王国としてさらなる発展が期待されます。

商品情報

 

商品名 愛媛県産早生みかん
産地 愛媛県
出荷者

JAにしうわ・JAえひめ南・JAおちいまばり

JAえひめ中央・JAひがしうわ

主な出回り期間 11月上旬〜12月中旬
主な荷姿 5kg・10kg ダンボール

 

右から真穴担当の鈴木・日の丸担当の大野・川上担当の中村。
愛媛県JAにしうわ産みかんの競売が始まりました。
右から真穴担当の鈴木・日の丸担当の大野・川上担当の中村。
競売を行う大野と鈴木
愛媛県産みかんを求めて小売商から買参人まで大勢のお客様が競売場に集います。
活気溢れる競売風景を見守る関係者の面々
活気溢れる競売風景を見守る関係者の面々。早生品種中心の出回りになって販売環境は大きく変わりました。

 

 本年の作柄について、JA全農えひめ東京事業所の重松所長は「3度の台風もありましたが、マルチ等の対応で品質向上に努めてきました。本年も品質重視しながら数量を確保していきたいと思います。早生は11月6日から本格スタートとなっており、生産量はほぼ前年並みです。園地によるばらつきもありますが、平年並みからやや大玉傾向に推移しており、糖酸バランスよく食べやすくなっています。」と、お話しくださいました。

 

 

中村知事・菅野会長と弊社川田社長
中村知事・菅野会長と弊社川田社長

 

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