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2017年11月7日
愛媛県JAにしうわ『早生みかん』初荷トップセールス2017
〜みかんシーズン!いよいよ本番を迎えました〜
【6日開催】

 

JAにしうわ『早生みかん』の初荷にあわせ、毎年、管内の各共選場のみかんを取り揃えての試食会が行われます。本年産の食味を確かめようと、試食コーナーには大勢の買参人で賑わいました

 

 11月6日(月)、愛媛県JAにしうわ『早生みかん』が大田市場に初入荷しました。愛媛県産早生みかんは10月最終週よりは入荷していましたが、JAにしうわがスタートしたことで、愛媛県のみならず全国的にみかんシーズンが本番を迎えたことになります。

「愛媛県産みかんトップセールス」より一足早く、初荷当日の6日、JAにしうわ『早生みかん』トップセールスが開催されました。

 八幡浜市の大城市長、JAにしうわ木下理事長をはじめ、各共選場のトップの皆様が来場し、本年産“西宇和みかん”の品質の良さをアピールし、販売拡大に務めました。

 本年は各共選場の試食会のほか、JAにしうわ初の試みとして特選品の販売会が行われ、初荷イベントを大いに盛り上げました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
八幡浜市 大城一郎 市長
JAにしうわ 木下親 代表理事長

 

大城一郎 市長 

本日より、早生みかんが始まりました。今年は台風が続き、天候変動が激しい中、生産者の方々が努力をされたみかんです。全国のたくさんの消費者に“西宇和みかん”をお届けくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

木下理事長

市場の皆様には、“西宇和みかん”をお取り扱いいただき誠にありがとうございます。本日は早生みかんの初荷ですが、レギュラー品の競売のほか、初めて特選品の販売会も行います。果皮はどれもキズもなく、素晴らしいものばかりです。黒の漆器、木箱に入っております。こちらも競売にも、ぜひご参加願います。

 

 

会場風景

 

 
 

特設会場の試食コーナーには、7銘柄のみかんがズラリと並び、買参人は一つずつ銘柄を確認し、味を確かめていました。秋冬果実の主役は何といってもみかん。吟味しながら試食する買参人の表情は真剣そのもの。

 

JAにしうわ『早生みかん』の初せり

買参人はごひいきの銘柄の担当せり人の前に陣取り、競売が始まりました。銘柄ごとの厳しい競争が“西宇和みかん”全体のレベルアップにつながります。

 

 
後方で初せりを見守る産地関係者の皆様。買参人のヤリの出方が気になります。   競売開始とともに一斉にヤリが上がり、早生みかんの販売は幸先良いスタートとなりました。

 

特選品の販売会

 

 

特設会場では10点の特選品の展示と販売会が行われました。どのみかんも果皮、形状、内容ともに選び抜かれたものばかり。黒の漆器と木箱がさらに高級感をかもし出していました。

 

 

緊張した雰囲気の中、セリと落とすのは誰?

  最高値で競り落とされた“西宇和みかん”の特選品。
 
最高値が出た瞬間、産地関係者の間から大きな拍手が起こりました。   特選品の競売を担当したのは果実第3事業部の大野マネージャー。

 

 

商品情報

 

商品名 早生みかん
産地 愛媛県
出荷者

JAにしうわ

(三瓶・真穴・川上・日の丸・八協・みつる・伊方)

出回り期間 11月上旬〜12月中旬
量目 5kg・10kg ダンボール

銘柄別

販売担当者

日の丸・八協【大野】 三瓶・みつる【高木】

真穴【鈴木】 川上【中村】 伊方【橋本】

 

JAにしうわ 東京営業所

朝井所長

  本年産の作柄について、JAにしうわ東京営業所の朝井所長は「台風21号、22号と続き、台風被害が心配されましたがごく軽微でした。10月は気温変動が大きく、仕上がりは若干遅れていましたが、11月に向かって例年並みのペースに戻ってきました。M、Lサイズと玉伸びも良く、ピークは11月下旬〜12月上旬と例年通りです。大田市場での出回り量は前年並み〜やや増と見込んでいます。」とお話くださいました。


 

大城市長、木下理事長、新宮議長(八幡浜市議会)と

各共選場のトップの皆様。

 

 

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