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2017年11月16日
茨城県JA常総ひかり青果物フェア2017
〜秋冬白菜を中心に多種多様な品目が勢揃い
〜【14日開催】

 


JA常総ひかりの青果物17品目で作られた野菜タワー。

 

 11月14日(火)、東京青果卸売場にて茨城県 JA常総ひかり青果物フェアが開催されました。

 茨城県南西部、関東平野のほぼ中央に位置するJA常総ひかりは、温暖な気候と適度な降水量に恵まれ、年間を通じて多種多様な青果物が生産・出荷されています。

 昨年は全国的な異常気象に見舞われながらも、JA常総ひかりの青果物販売額100億円を突破しました。本年度もさらなる販売拡大を目指し、塚本組合長をはじめ産地関係者が来場し、これから出荷本格化を迎える秋冬白菜を中心に同JAが誇る青果物をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JA常総ひかり 塚本治男 組合長
  JA常総ひかり 園芸部会連絡協議会
小竹 淳 会長

 

 市場の皆様方には、常日頃よりJA常総ひかりの青果物をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。今年は秋の長雨、台風の影響により、生育が心配されておりますが、生産者の努力によって、本日17品目もの青果物を展示することができました。昨年度は青果物販売額100億円を達成することができました。これも皆様方のご理解、ご協力をいただいたおかげでございます。JA常総ひかりは首都圏60km圏内に位置しており、いつでも新鮮な野菜を出荷できます。これからも鮮度良く、安心安全な青果物を皆様方にお届けしてまいりますので、多大なるご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご挨拶する塚本組合長 

 

 

ご挨拶する小竹会長

本日は大田市場にて、JA常総ひかり青果物フェアが盛大に開催されましたことを感謝申し上げます。JA常総ひかりでは、 日本一の生産量を誇る秋冬白菜、茨城県の銘柄産地の指定を受けている春白菜をはじめ、消費者ニーズに合わせて多品目の青果物を栽培しております。昨今、異常気象により各地で災害等が起こっていますが、私どもは災害に強い産地作りに取り組んでいます。また、若い後継者も増えて、生産意欲も高まっています。首都圏に近いという利点もあり、まだまだ伸びる産地でございます。今後ともJA常総ひかりの青果物販売にご協力をお願い申し上げます。

 

特設会場では塚本組合長をはじめ園芸連絡協議会の首脳陣、PR大使の皆様が揃って、買参人にご挨拶しました。

 

会場風景

 


特設会場では野菜タワーと平台に17品目の青果物が展示されました。見事な仕上がりに栽培技術の高さがうかがえます。

 

試食コーナーでは(株)ダイショーの商品とのコラボにより、「白菜のクラムチャウダー」、「キャベツ鍋」、「レタスのポトフスープ」の3種類が提供されました。それぞれの野菜とスープとの相性もぴったりで、一人で3種類すべて試食されたお客様がほとんどでした。

 

 


素材の味を引き立たせる(株)ダイショーのスープ各種。

 

 
 
 

 

 
(株)ダイショーのスタッフも産地関係者とともに試食に参加。   キャベツの甘さが溶け込んだ「キャベツ鍋」。シンプルな美味しさです。
 

「体が温まるね。」「ほっとする味だよ。」「もう一杯、食べたいね。」と思い思いにスープを味わっていました。

 

小竹会長、PR大使と弊社白菜販売担当の島根マネージャー。

気になる本年産の秋冬白菜の作柄について、小竹会長は「10月中旬の長雨の後、台風が連続してきました。このため根張りは若干弱く、現在、生育進度はゆっくりでやや小ぶりの仕上がりとなっていますが、これから徐々に増えてきます。作付面積の増加もあり、ほぼ平年並みの量は出てくると見込んでいます。」とお話くださいました。

 

法被をリニューアル!

JA常総ひかりでは、100億円突破を記念して、本年度より法被をリニューアルしました。「葛飾北斎の富嶽三十六景をイメージしたデザインとなっています。前面は海、背面は山の風景を青果物で表現しています。」と小島営農部長。
 
奥に見えるのは茄子の富士山、稲穂は白波、葉の波に浮かぶのは梨の船。 袖に描かれているトマトは太陽。海側、山側からでも見える位置にあります。 茄子の富士山の手前には白菜の山が連なります

 

 

  

JA常総ひかり、JA全農いばらき、(株)ダイショーの皆様と弊社村野取締役との記念撮影。

 

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