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2017年12月1日
平成29年度 熊本県産デコポン初荷セレモニー
〜本年は酸抜けが良く、美味しく食べやすい仕上がりです〜

 

JA熊本果実連の浦田会長を中心に熊本デコポン一元販売委員会の竹林委員長・山内副委員長と産地関係者の皆様
JA熊本果実連の浦田会長を中心に熊本デコポン一元販売委員会の竹林委員長・山内副委員長と産地関係者の皆様。くまモンの手にはデコポンがしっかりと握られていますが、良く見ると頭の上にもデコポンを乗せています。

 

 12月1日(金)、東京青果卸売場にて平成29年度熊本県産デコポントップセールスが開催されました。産地からはJA熊本果実連の浦田代表理事会長、熊本デコポン一元販売委員会の竹林委員長・山内副委員長、熊本県の川口局長をはじめ、産地関係者の皆様が来場され、本日初荷を迎えた熊本県産デコポンの仕上がりの良さをアピールしながら、シーズンを通した積極的な取り扱いを市場関係者にお願いされました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JA熊本果実連 浦田勝代表理事会長

 

日頃、熊本県産の果実をお取り扱いいただきありがとうございます。
本日は初荷を迎えたデコポンを持ってまいりました。デコポンは平成3年より市場販売が始まりまして、本年で27年目を迎えます。これまで多くの方々に愛されてきましたこと感謝申し上げます。本年は台風被害や長雨などもありましたが、後半は天候回復して玉太りも良く素晴らしいデコポンに仕上がりました。どうぞこれからもご愛顧下さいますよう、よろしくお願いいたします。

 

挨拶される浦田会長
挨拶される浦田会長

 

 

会場風景

 


各サイズごとに展示されたデコポン
。奥から5kgダンボール、3kg化粧箱。

 

笑顔で試食を進めるデコポンレディ
本年は酸抜けが良く、「例年以上に甘くて美味しい。」と好評でした。
 
種類豊富なくまモンの販促グッズ。
種類豊富なくまモンの販促グッズ。ご希望の方は販売担当者までお申し出下さい。
JA熊本果実連大田市場事務所の皆様
JA熊本果実連大田市場事務所の皆様も準備や試食品の提供などで大忙し。
くまモンを労う浦田会長
「今日は来てくれてありがとう」と、くまモンを労う浦田会長。笑顔で握手を交わします。
販売担当の宮崎による初荷競売
販売担当の宮崎による初荷競売が始まりました。しばらくは競売主体での販売となります。
大勢の人が集まったデコポン競売場
初荷の熊本デコポンを購入しようと大勢のお客様が競売場に集まり、一時は身動きも取れないほど。

 

 

商品情報

 

商品名 デコポン
産地 熊本県
出荷者

JA熊本果実連

主な出回り期間 12月上旬〜6月上旬
主な荷姿 5kgDB

 


デコポンの商標は、熊本果実連が所有しており、許諾を受けた日園連傘下の農業団体(JA)および柑橘生産の農業団体だけが名称使用できます。
 
3年前から取り組みの始まった『プレミアムデコポン』。通常のデコポンより糖度を高く設定しており、発生率が数%しかない”超希少価値”な逸品です。

 

 


竹林委員長
本年の作柄について、熊本デコポン一元販売委員会の竹林委員長は「9・10月の天候不順で栽培には苦労しましたが、11月の天候に恵まれたことで何とか回復出来ました。本日から加温ハウスで栽培した物が販売開始となるわけですが、糖度が高く・酸抜けが良いので例年以上に食べやすい仕上がりとなっていると思います。熊本県産デコポンは年明け以降、屋根掛け物・露地物と続いて5月頃までの長期販売となります。現時点では全体の生産量は前年より若干少ない見込みですが、出荷数量としては十分需要に応えられると思います。」と、お話しくださいました。

 

 


JA熊本果実連 浦田代表理事会長・原田代表理事常務と弊社川田取締役

 

 

  •  果実第4事業部  宮崎
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