東京青果株式会社

 

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2018年1月5日
2018年 新年社長挨拶

 

新春を迎えるにあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 

昨年は天候に恵まれたスタートでしたが、7月には豪雨があり、また10月には台風が2週連続で上陸し農作物に被害を与えました。11月以降は出荷量減少から単価は上がりましたが、生産者の皆様は大変ご苦労なされたことと思います。今年こそは穏やかな天候をと願うばかりです。

さて当社は創立70周年を迎え前期は過去最高の売上げ実績を残すことが出来ました。創立以来「合併」・「大田市場への移転」・「卸売市場法の改正」と大きな変化があった中で、近年は売上げとシェアーを伸ばして来ましたが、政府による「農業改革」でルールが変わり環境が大きく変わろうとしています。当社は新しいルールのもと青果物流通会社として生産者の方々の販売代理人として、生産者と消費者を結びつけ、調整機能を発揮し透明性をもって青果物を円滑に流通させてまいります。

これまで以上に青果物流通に貢献するために、大田市場における商流物流のハブ機能を大いに発揮し、全国に青果物を速やかに流通させ、東京青果グループの全体で売上げ5ヵ年計画目標3,000億円を目指して邁進してまいります。


本年も旧年に倍するご支援、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

                        平成30年1月5日


 

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