東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > JA全農とちぎトマト試食宣伝会2018〜第1弾〜
トピックス一覧

2018年1月12日
JA全農とちぎトマト試食宣伝会2018〜
第1弾〜 【11日開催】
〜冬でも食べたい“とちぎのトマト”
〜 

 

本年も“とちぎのトマト”をよろしくお願いいたします!JA全農とちぎ園芸部(流通対策課・東京青果事務所)、栃木県東京事務所の皆様と弊社トマト販売担当の橋本・藤田。
本年も“とちぎのトマト”をよろしくお願いいたします!

JA全農とちぎ園芸部(流通対策課・東京青果事務所)、

栃木県東京事務所の皆様と弊社トマト販売担当の橋本・藤田。

 

『毎月10日はとちぎのトマトの日』の翌日、1月11日(木)早朝、東京青果卸売場にてJA全農とちぎトマト試食宣伝会が開催されました。

 

 周年出荷されている栃木県産トマトは同県の基幹品目であり、作型の移行期、ピーク時などのタイミングにあわせて試食宣伝会が行われています。

 

 関東地方は年内から晴天の日が多く、栃木県産トマトは順調に出荷しています。サラダ商材としてのイメージが強いトマトですが、JA全農とちぎ・栃木県では、寒い時期ならではのトマトの美味しさを味わっていただきたい、と今回、試食宣伝会開催の運びとなりました。


会場風景

 

スープが見えないほどトマトをたくさん使いました。 熱々のうちに手早くスープを注ぐ産地関係者の皆様。
スープが見えないほどトマトをたくさん使いました。 熱々のうちに手早くスープを注ぐ産地関係者の皆様。

 

 試食で提供された「トマトのコンソメスープ」は、トマトをざく切りにして、コンソメスープで軽く煮込み、味付けは塩と胡椒のみ。日照量をたっぷり浴びた“とちぎのトマト”の旨みが溶け込んだスープはほど良い酸味もあり、「(加熱用ではなく)普通のトマトをスープにしても美味しいね」、「意外な美味しさだね」と大好評でした。

 

試食風景

寒さがつらい早朝の卸売場、試食開始早々、試食コーナーの前に温かいスープを求めて、たちまち人だかりができました。あちらこちらか、美味しそうにスープをすする音が聞こえてきました。

 

「さっぱりしてて飲みやすいね」「温かいトマトもいいね」と感想はいろいろでしたが、どれも高評価でした。

「さっぱりしてて飲みやすいね」「温かいトマトもいいね」と感想はいろいろでしたが、どれも高評価でした。

 

お客様の様子を見ながら、タイミング良く試食を呼びかけるトマトチームの藤田。
「(栃木県産の)トマトが美味いからスープも美味いね」と嬉しいお言葉もいただきました。 栃木県のキャラクター『とちまるくん』のクリアファイル、シールなどの販促資材も人気でした
「(栃木県産の)トマトが美味いからスープも美味いね」と嬉しいお言葉もいただきました。 栃木県のキャラクター『とちまるくん』のクリアファイル、シールなどの販促資材も人気でした。

 

 

商品情報

 

品名
産地

栃木県

出荷者

JAしもつけ・JAうつのみや・JA足利市

JAはが野・JAおやま ほか

主な出回り期間

冬春:11月〜6月

(トマト全体の出回りは周年)

中心荷姿 4kg ダンボール
担当者 野菜2部 橋本・内山
その他

https://www.facebook.com/tochiginotomato

【栃木のトマト】フェイスブック

 

 現在の作柄について、JA全農とちぎ園芸部東京青果事務所の枝所長は「いまは越冬作がピークを迎えており、春作が出始めたところです。12月から年明けも晴れの日に恵まれ、栃木県産トマトは平年作と順調です。冬場は食味も充実しています。病害も特に見られません。出荷状況も例年と変らず、1月下旬から春作が出荷本格化となります。」とお話し下さいました。

 

 

  • トマト担当:野菜2部 橋本・内山 
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ