東京青果株式会社

 

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2018年1月25日
和歌山県JA紀北かわかみ『あんぽ柿』試食宣伝会
〜周年ご利用いただけます〜【22日開催】

 


これからの季節もJA紀北かわかみ産『あんぽ柿』が出回ります。
春でも夏でも贈り物にぜひご利用ください。

【JA紀北かわかみ販売部】左から木原達夫部長、黒木香七さん、亀井寿一さん


1月22日(月)、東京青果卸売場にてJA紀北かわかみ『あんぽ柿』試食宣伝会が開催されました。

 JA紀北かわかみは刀根早生、平核無柿ともに生産量日本一の柿産地。同JAの『あんぽ柿』の製造期間は『たねなし柿』が収穫できる秋季のみですが、冷凍保存によって周年供給が可能な商材です。

 

 当日は産地関係者が来場し、春期・夏期の需要拡大に向けて、周年商材としての『あんぽ柿』をアピールしました。

 

会場風景

 

JA紀北かわかみの職員、販売担当の内山が揃って試食準備中。

 
 
小ぶりの『あんぽ柿』をさらに食べやすく一口大にして提供されました。  

贈答用に個包装された『あんぽ柿』を贅沢にも丸ごと1ケ、提供されました。

 

 

干し柿は年末年始の贈答需要がメインのためか、「いま、干し柿の試食なの?」と質問されるお客様も何人かいらっしゃいましたが、JA職員の方の説明を聞いたり、商品企画書を読んで、あらためて周年商材と認識された様子でした。
ソフトな果肉と柿の甘さが濃縮された『あんぽ柿』は、「上品な和菓子を食べているみたいだね」「優しい甘さだね」と相変わらずの人気ぶりでした。中には「バレンタインのチョコレート代わりにしてもいいね」とお客様からアイデアをいただきました。

 

 
「和歌山のあんぽ柿は美味しいね」   お客様に商品説明をする販売担当の内山

 

商品情報

 

商品名 あんぽ柿
産地 和歌山県
出荷者 JA紀北かわかみ
出回り期間 周年
保存方法 秋冬期(10月〜2月末)冷暗所 
春夏期(3月〜9月末)冷蔵10℃以下
荷姿

化粧箱(9入・12入 1個60g)

竹かご(6入・12入 1個60g )

スリーブ箱(5入 1個70g)ほか

 



パッケージの違いで和菓子風にも洋菓子風にとイメージが変わります。

 

JA紀北かわかみ販売部の木原部長は「秋に製造したあんぽ柿を冷凍保存し、次年度産の製品が出荷されるまであんぽ柿の出荷が可能です。冷凍保存は10年前からの取り組んでおり、徐々に需要も増えています。機械乾燥のため品質も生産量も安定しています。手土産、誕生日、バレンタイン、母の日、お中元といろいろな場面でご利用ください」とお話くださいました。  

 

  •  果実第2事業部 内山
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