東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > JA全農とちぎ「にら」試食宣伝会2018
トピックス一覧

2018年2月1日
JA全農とちぎ「にら」試食宣伝会2018
栃木にら青年部の皆様による初の市場イベント〜

 

JAかみつが・JAはが野のにら青年部の方々とJA職員、弊社販売担当番場
2月1日(木)、東京青果卸売場にて栃木県産「にら」試食宣伝会が開催されました。『とちぎにら青年部(栃木県内各農協のにら部会に所属する青年部の方々で結成。)』の年間活動の一環としての試食宣伝会であり、産地よりJAはが野・JAかみつがの生産者とJA職員の皆様が来場されました。

 

 今回の主役である『とちぎにら青年部』は6年前に発足、様々な研修や見学会を実施して、これからを担う若手生産者同士が農協の垣根を越えて情報交換できる貴重な場となっています。栃木県は全国トップクラスの「にら」生産量をほこり県内一円で栽培に取り組んでいますが、生産者の平均年齢は70代、年々栽培面積は減少傾向にあります。これからは「オール栃木として『栃木のにら』をアピールしよう」ということで今回、市場での試食宣伝会を開催することとなりました。初めて大田市場を訪れた生産者の方も多く、初めは戸惑いながらも積極的にお客様に声をかける姿が印象的でした。

 

会場風景

お客様に呼びかける『とちぎにら青年部』の方々
「栃木のにらをよろしくお願いします。」「今が一番美味しい時期ですよ。」と呼びかける『とちぎにら青年部』の方々。
にら試食会の定番メニューであるナムルにら試食会の定番メニューであるナムルも、甘みと香りが良く柔らかい1番刈りで作れば格別の美味しさに。   寒い日には嬉しい中華風スープ
寒い日には嬉しい中華風スープにもたっぷり入れました。加熱しすぎないのが美味しく食べる秘訣です。
JA全農とちぎの皆様がリードしながらテンポ良く試食品を提供していきます。JA全農とちぎの皆様がリードしながらテンポ良く試食品を提供していきます。   産地の皆様も徐々にリズムを掴んできました。
産地の皆様も徐々にリズムを掴んできました。

 

 栃木の「にら」は年間通して出荷されていますが、1番刈り(株養成後初めて収穫されたもの)が出回る冬から春にかけてが旬とされ、最も美味しい時期でもあります。

商品情報

商品名 とちぎのにら
産地 栃木県
出荷者

JAかみつが・JAはが野・JAしもつけ など

出回り期間

周年(冬にら:11月〜3月 夏にら:4月〜10月)
荷姿

FG100g x 40 バラ100g束 x 40

JAはが野JAはが野
 
JAかみつがJAかみつが

 本年の作柄についてJA全農とちぎ園芸部東京青果事務所の枝所長は「先日の降雪による被害も特に見られず、基本的には生育順調です。ちょうど今から『冬にら(昨年春に播種したもの)』の1番刈りが出荷のピークになり、食味が良く数量も安定してきます。この寒さで若干伸びが悪くなっているところに、消費が活発で不足感もあるようですが、気温が回復すればしっかりとまとまった数量が揃う見込みです。」とお話しくださいました。

 

  • 野菜第5事業部 番場
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら

 

ホームへ戻る
ページトップへ