東京青果株式会社

 

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2018年2月9日
千葉県産ねぎ試食宣伝会2018
〜出荷ピークを前に主要産地一体となっての宣伝活動

 


オール千葉体制でのねぎ試食宣伝会ということで、来場された関係者の皆様と弊社担当渥美・菅。
【JA長生】長門課長・今関係長・江澤さん・浦島さん
【JA山武郡市】小倉課長代理  【JAかとり】布施主任・斉藤主任
【JAちばみどり】新井課長・佐藤課長代理
【千葉県】槇主査 【千葉県園芸協会】大木部長・金森主査

【全農千葉県本部】山腰さん・浅香さん・石川さん

 

 2月9日(金)早朝、東京青果卸売場にて千葉県産ねぎ試食宣伝会が開催されました。

 
 全国1位のねぎ産地である千葉県(収穫量・出荷量)では年間通して生産・出荷が行われていますが、12月から4月にかけての「秋冬・春ねぎ」がメインとなります。昨年10月の台風により千葉県の農産物は甚大な被害を受け、ねぎも出荷量の少ない状況が続いていましたが、徐々に回復し、出荷ピークを迎えようとしています。今回はオール千葉体制で県産のねぎをPRしようと、農協・全農・県が一体となって試食宣伝会が開催されました。


 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

千葉県園芸協会 産地振興部 大木徹理事

千葉県園芸協会 産地振興部 大木徹理事

 

「千葉県産ねぎは今が旬の時期となります。ねぎも昨年の台風で被害を受け大変苦労しましたが、各産地・関係機関が協力して緊急被害対策を行い、年末にかけての需要期にも皆様の要望に応えることが出来ました。現在は前年並みの出荷数量まで回復しており、2L比率が25%と太さもちょうど良くなっています。他の重量野菜は今後もしばらく厳しい状況が続きそうですが、ねぎは2月・3月と安定的に出荷できる見込みです。ご愛顧くださいますよう、お願いいたします。

 また、少し先の話になりますが、5月には好評いただいている『プレミアム夏ねぎ』も出荷されます。作付けは昨年よりも増えておりますので、売り場の確保をどうぞよろしくお願いいたします。」

 

会場風景

 特設会場ではねぎの展示と試食2品が振る舞われました。ねぎの甘みと生姜の風味が身体に染み入る温かいスープと、外はこんがり・中はとろとろの焼きねぎはどちらも大好評で、千葉県産ねぎの魅力を十分に伝えることが出来ました。

 

会場中央に飾られた白色と緑色のコントラスト美しい千葉県のねぎ
会場中央に飾られた白色と緑色のコントラスト美しい千葉県のねぎ。しっかりと土寄せして栽培され、出荷までの調整作業も丁寧な千葉県産は物量だけでなく品質にも定評があります。
各JAの皆さんそれぞれの法被をまとって試食品を提供
各JAの皆さんそれぞれの法被をまとって試食品を提供。「千葉県産のねぎをよろしくお願いします!」
 
作り方を尋ねるお客様が続出した焼きねぎ
作り方を尋ねるお客様が続出した焼きねぎ。味付けの決め手はオイスターソースとごま油です。
温かいスープには長蛇の列ができました
鶏ガラスープをベースにしたスープはねぎの甘さが生かされており、『ホッとする味』がしました。
  弊社販売担当の渥美と菅
場内のお客様に呼びかける弊社販売担当の渥美と菅。

 

 

商品情報

 

商品名

千葉のねぎ

主な出回り時期

作型別出荷スケジュールをご覧ください。
【画像をクリックするとPDF(一覧表)が開きます】

 

各JAそれぞれに意匠をこらした出荷箱
各JAそれぞれに意匠をこらした出荷箱を使用していますが、主要等級は規格が統一されているので『千葉県産ねぎ』として売り込めます。
通常のねぎとプレミアム夏ねぎのスイングポップ
昨年から取り組みの始まったプレミアム夏ねぎのスイングポップもあります。販促にご活用ください。

 

 本年の作柄についてJA全農ちば園芸部園芸販売課の山腰さんは「昨年10月の台風により、10月・11月の出荷量は半分近くまで落ち込みましたが、出荷規格の変更など対策を講じたことで、年末にかけて数量を揃えることが出来ました。台風だけでなく、干ばつ・低温の影響もありますが、生育は回復してきており、年明けからは従来の規格に戻してきました。これらからが秋冬ねぎの出荷ピークとなり、3月にかけては春ねぎも順調に出荷される見込みです。また、夏ねぎへの切り替えでねぎ全体に品薄となる5月に安定して出荷できる『初夏ねぎ(プレミアム夏ねぎ)』の生産にも力を入れていますのでご愛顧ください。」と、お話くださいました。

 

  • 野菜第4事業部 担当:渥美・菅
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら

 

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