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2018年2月9日
まつやま農林水産物ブランド『せとか』トップセールス2018
〜全国1位のせとか産地 松山市より野志市長らが来場〜【8日開催】

 


松山市が誇る『せとか』をよろしくお願い申し上げます!

 野志市長はじめJA全農えひめ菅野会長、松山市産業経済部の中田部長、松山マドンナ大使の武智さん、JAえひめ中央のJASH!(女性職員による販促隊)の玉井さん・都築さん・大森さんが来場されました。


 2月8日(木)、愛媛県松山市の野志市長、JA全農えひめ・JAえひめ中央の首脳陣をはじめ大勢の産地関係者が来場し、『せとか』トップセールスが開催されました。  

 2001年に品種登録された『せとか』は比較的新しい柑橘であり、年々、結果樹面積、生産量とも成長中の品種です。

 『せとか』の全国生産量のうち約8割は愛媛県産であり、さらに愛媛県産の約5割は松山市で生産されています。松山市は全国に誇れる農林水産物として『せとか』をブランド認定し、消費拡大を図っています。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
松山市 野志克仁 市長

 

 大田市場における野志市長のトップセールスは、『紅まどんな』を含め今回で20回目を迎えました。産地の概況、品種の特徴、栽培方法、生産者のご苦労、出荷基準等々をパネルを使って紙芝居風に伝えるパフォーマンスはとてもわかりやすく、野志市長独自のご挨拶のスタイルとして定着しています。

 

身振り手振りも大きく、はっきりと大きな声で説明する野志市長。伝え方も毎回、工夫されていま今回も大勢のお客様に楽しんでいただきました。なお、パネルは市職員の手作りです。

 

 

会場風景

 

試食コーナーの周辺は爽やかな『せとか』の香りが漂い、お客様がどんどん集まって来ました。

 
『せとか』は清見のジューシーさ、アンコールの甘さ 、マーコットのコクと香りを受け継いだイイとこ取りの品種です。
 
 
試食コーナーにもたくさんのお客様が集まってくださいましたが、松山マドンナ大使、JAえひめ中央のJASH!隊、市職員の皆様も試食会を大いに盛り上げていました。
 

JAえひめ中央の福島常務と果実第3事業部の出島副部長。
 


勢い良く上がるヤリに思わず笑みがこぼれます。

せとか販売担当の鈴木。


 

商品情報

 

商品名 せとか
産地 愛媛県
出荷者 JAえひめ中央
出回り期間

ハウス:1月中旬〜2月中旬

露地:2月中旬〜3月下旬

荷姿

3kg 化粧箱

5kg ダンボール

 


5kg ダンボール

3kg 化粧箱

JAえひめ中央 平岡課長
JAえひめ中央・果実販売課の平岡課長は「せとかの結果樹面積は微増傾向にあります。温州みかんほど隔年結果ははっきり現れませんが、本年産は表年に当ります。10月下旬は降雨量が多かったのですが、糖酸バランスも良く、食べやすい仕上がりとなっています。玉伸びも2Lサイズ中心と順調です。本年産の計画出荷量は2万トン弱あり、前年より若干増と見込んでいます。3月上中旬にピークを迎えます。」とお話くださいました。

 

 

  •  果実第3事業部 鈴木聡
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