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2018年3月1日
【日園連主催】3月1日はデコポンの日
〜3月1日は大田市場でデコポンが初取引された日です〜

 

3月1日は”デコポンの日”
記念日に合わせて早朝より試食宣伝会が行われました。

 

3月1日(木)、デコポンの日に合わせて、東京青果卸売場にて日園連主催試食宣伝会が行われました。

熊本生まれの柑橘、品種名「不知火(しらぬい)」はJA熊本果実連が「デコポン」という名称で商標登録をとり、平成3年産から市場デビューしました。他の果樹産地では、「不知火」に各県オリジナルの商品名で出荷販売していましたが、消費者の混乱を防ぎ、消費拡大につながるよう、日園連傘下の産地に限り、品質基準をクリアしたものだけが「デコポン」の名称で出荷販売されています。

試食会場では各県連の東京駐在員とお客様との間でデコポンの情報交換が行われたほか、今回は熊本県果樹研究会役員の皆様が研修のため来場されました。

 

会場風景

 

デコポンは皮を剥いて、すぐ試食ができるようひと房ずつ分けられていました。
デコポンは皮を剥いて、すぐ試食ができるようひと房ずつ分けられていました。
県連東京事務所職員に品質を確認するお客様。 お客様がどの産地のデコポンを選ぶのか気になります。
県連東京事務所職員に品質を確認するお客様。 お客様がどの産地のデコポンを選ぶのか気になります。
日園連職員が試食を勧めます。 「酸が切れていて食味が良いね!」
日園連職員が試食を勧めます。
「酸が切れていて食味が良いね!」

 

 

各県ひとことアピール

 


JA鹿児島県経済連

JA熊本果実連

JA全農大分
3月10日頃より露地の出荷始まり下旬に向けピークを迎えます。5月に入ると貯蔵物の出荷に切替わります。 出荷量は昨年並み、20玉中心の18玉。露地は品質良好で4月下旬まで、5月に入ると冷蔵品の出荷に切替わります。 寒さの影響で出荷量は前年より若干減少しています。4月中旬までの販売です。

JA全農長崎

JAさが
出荷量は前年並みでサイズ中心は20玉、24玉。 4月中旬までの販売です。 出荷量は昨年並みでサイズは20玉中心の18玉
。3月中下旬ピークを迎え4月末頃までの販売です。

JA全農ふくれん

JA全農えひめ

JAグループ和歌山
出荷量は前年並みでサイズは2L中心。着色遅れがあるものの雨よけや露地物の出荷は3月末までの販売です。 出荷量は前年の108%、サイズは2L中心。3月の出荷量は潤沢で5月上旬までの販売です。 出荷量は平年並、サイズは2L中心ですが、前年に比べ3Lが若干多くなる可能性があります。出荷は4月上旬までの販売です。

 

 

 

デコポンの日に合わせて来場された熊本県果樹研究会役員の皆様
デコポンの日に合わせて来場された熊本県果樹研究会役員の皆様

日園連職員と各県連東京駐在員の皆様
日園連職員と各県連東京駐在員の皆様

 

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