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2018年3月1日
群馬県
JA太田市<藪塚>こだま西瓜トップセールス2018
〜例年以上に甘く美味しく仕上がりました〜

 

こだま西瓜の初荷トップセールスで来場された生産者・JA太田市の皆様とミス太田のお二人。
こだま西瓜の初荷トップセールスで来場された生産者・JA太田市の皆様とミス太田のお二人。『おおたん(太田市のマスコットキャラクター)』と『ぐんまちゃん(群馬県のマスコットキャラクター)』も会場を盛り上げます。

 

 3月1日(木)、群馬県JA太田市<藪塚>こだま西瓜が初荷を迎えました。初荷に合わせて産地よりJA太田市野菜センター運営委員会の羽鳥委員長・天笠副組合長・スイカ部会の藤生部会長をはじめ、関係者の皆様が大田市場に来場され、トップセールスが開催されました。


 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA太田市野菜センター運営委員会 羽鳥勝太郎 運営委員長

JA太田市 天笠淳家 代表理事副組合長
JA太田市スイカ部会 藤生昌樹 部会長

 

羽鳥運営委員長
羽鳥運営委員長
昨年秋からの台風・長雨、12月の低温と気象が安定せず、スイカ栽培には苦労しました。しかし、生産者の弛まぬ努力の結果として今日この日を迎えることが出来ました。寒さの影響なのか、本年産のこだま西瓜は糖度が高く素晴らしい美味しさに仕上がりました。一人でも多くの消費者の方に藪塚こだま西瓜の美味しさを知っていただけるよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

天笠代表理事副組合長
天笠代表理事副組合長
藤生部会長
藤生部会長
太田市と大田市場、名前も似ています。東京を基点として全国に藪塚こだま西瓜を広めていただき、さらにこだま西瓜ファンが増えることを願っています。これからも安定供給を心がけてまいりますので、ご愛顧よろしくお願いします。   今シーズン、JA太田市スイカ部会は38名の生産者で18万ケースの出荷を目指しています。生育期間中の乾燥と低温でやや小玉傾向ですが、糖度高く例年以上に美味しく仕上がっています。しっかりと評価いただければと思います。

 

 

会場風景

 

JA太田市の石田統括とスイカ部会の福島副部会長
「本日より群馬県JA太田市<藪塚>のこだま西瓜が販売開始となります。どうぞよろしくお願いします!」と元気に声をかけて試食を勧めます。
試食用にカットされたこだま西瓜
例年以上に「甘い!」との声が多く聞かれました。

JA全農ぐんま・群馬県の大田市場駐在員も裏方として奔走しました。
試食を勧めるスイカ部会の岩崎副部会長
スイカ部会の方々が先頭に立ち、藪塚こだま西瓜をお客様に売り込んでいらっしゃる姿が印象的でした。
ミス太田の板橋さん(右)と千吉良さん。
第38代ミス太田の板橋さん(右)と千吉良さん。「小さいときから大好きな藪塚こだま西瓜です。」
販売担当の神道(じんどう)による初荷競売
産地の皆様とスイカ販売の先輩達が見守る中、販売担当の神道(じんどう)による初荷競売が始まりました。

 

 

商品情報

 

商品名 小玉すいか
出荷者

JA太田市<藪塚>

出回期間 3月上旬〜7月中旬
荷姿
15sダンボール

おいしいスイカの選び方や切り方をご紹介
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)

4玉

5玉

L
レギュラーの出荷箱
レギュラーの出荷箱はかわいらしい水玉模様。良く見ると緑の丸は西瓜です。
1玉入りのキャリーバッグ資材
本年から1玉入りのキャリーバッグ資材を作りました。お客様からの反応も上々です。

 

 本年の生産概況について、藤生部会長は「非常に栽培管理が難しい年でしたが、糖度も上がって高品質なこだま西瓜が出来ました。生産者数・栽培面積等は前年と変わりませんが、早い作型に取り組む生産者が増えました。今後、3月下旬頃から徐々に出荷量も増えてきて7月いっぱいは出荷できる見込みです。」とお話し下さました。

  

 

スイカ部会の藤生部会長と副部会長の皆様。
(左から岩崎様・永田様・藤生様・福島様・小池様)



産地の皆様と弊社泉常務・神道担当。

 

 

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