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2018年3月9日
埼玉県JAふかやトップセールス2018

〜春きゅうりを中心に

 

産地関係者の皆様と弊社ねぎ担当の渥美、きゅうり担当の鈴木(夏来)との記念撮影。深谷市は全国有数の花卉の産地であり、挨拶台の周辺は鉢植えの花で彩られました。

 

 3月9日(金)、東京青果卸売場にて埼玉県JAふかやトップセールスが開催されました。

 2月の終わりから寒さも緩み、3月に入ってからは最高気温が平年を上回る日が多くなってきました。多くの品目では秋冬作も出荷終盤を迎え、出荷の中心は春作に切り替わりつつあります。

 本日は早朝より、JAふかや石澤組合長をはじめ、ふかや園芸協会、深谷市、深谷市農業応援議員連盟の皆様が来場し、「深谷ねぎ」に続いてこれから販売の主力となる春きゅうりを中心に深谷市産青果物をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
JAふかや 石澤清治 代表理事組合長

深谷市農業応援議員連盟 

高田 博之 議員

 


JAふかや 石澤組合長

 日頃は深谷市産青果物をご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。本日はきゅうり、ブロッコリー、ねぎの生産者である「ふかや園芸協会」役員の皆様、そして深谷市の農業を愛する市議会議員の皆様と一緒に参上いたしました。
 春野菜は、いま順調に生育しております。素晴らしい青果物を計画的に、安定的に東京市場にお届けしたいと思います。どうか旧に倍しまして、深谷市産青果物をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

深谷市 高田議員

東京の台所は深谷市におまかせください。これからも頑張ります!

 

会場風景

 

特設会場では、深谷市産青果物の展示と試食が行われました。本日、関東地方は早朝より強い雨風に見舞われ、大田市場周辺もトップセール開始直前まで、激しい雨が降っていましたが、悪天候にも係わらず大勢のお客様がお立ち寄り下さいました。

 

ふっかちゃんのバルーンときゅうりのノボリがお客様をお出迎え。

 

きゅうりの浅漬けと味噌汁2品(ほうれんそう・ねぎ)が振舞われました。みずみずしい歯ごたえの春きゅうり、具材の旨みが溶け込んで味噌汁は定番中の定番の試食メニューですが、飽きることもなく、毎回、お客様に大好評です。

 

 
ふっかちゃんグッズのパンフレット、フリーズドライ味噌汁の配布も行われ、こちらも大好評のうちにすぐに終了。   ねぎ、きゅうり、やまといもなど深谷市名産の青果物をモチーフに歌留多風にデザインしたハッピが洒落ています。

 

商品情報

 

基幹品目のねぎ、きゅうりの他にも、ほうれんそう、ねぎ、アレッタ、ブロッコリー、やまといもetc JAふかやは周年を多種多様な青果物を出荷しています。

 

 

 
JAふかや 森田課長
 
みずみずしい春きゅうり
 

 JAふかや営農経済部の森田課長は「春きゅうりは2月上旬から始まりました。シーズン初めは気温も低く生育は遅れがちでしたが、2月下旬から平年並みの生育進度に回復しました。現在、目立った病害もなく、平年作と順調です。4月中下旬〜5月連休にかけて1回目のピークを迎え、5月末に2回目のピークを迎える見通しです」 

 また、ブロッコリーについても「春作は2月の低温で出遅れていましたが、きゅうりと同様、平年作に回復しました。春作は4月10日頃にピークを見込んでいます。気温上昇にともない秋冬作の遅れ分も出てくる予想から、作型間の端境は当初見込みよりも小さく、スムーズな移行が期待できます」とお話下さいました。

 


 

出荷ピークは過ぎてもねぎの需要は春先もしっかりあります。

石澤組合長、生産者の皆様と弊社ねぎ担当の渥美(野菜第4事業部)

 


石澤組合長を囲んで野菜第5事業部の佐々木副部長と野菜第3事業の橘。
二人は2月25日開催の「ふかやシティハーフマラソン」に参加しました。

 

  • ブロッコリー:野菜1部  きゅうり・ねぎ:野菜4部 
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら

 

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