東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 静岡県JA静岡市『久能葉しょうが』試食宣伝会
トピックス一覧

2018年4月13日
静岡県JA静岡市『久能葉しょうが』試食宣伝会
辛みさわやか!旬の香りをお届けします

 

久能葉しょうが委員会の役員の皆様と弊社販売担当鈴木孝英
静岡久能から旬の香りを届けてくださった久能葉しょうが委員会の役員の皆様と弊社販売担当鈴木孝英。

 

 4月13日(金)、東京青果卸売場にて静岡県JA静岡市『久能葉しょうが』の試食宣伝会が開催されました。

 駿河湾に面する久能地区で栽培されている『久能葉しょうが』は全てハウス内で大切に手をかけて育てられています。特徴は筋が無くやわらかい食感と爽やかな辛み。これからの季節にピッタリの美味しさはもちろん、生でそのまま食べれることが出来る手軽さも嬉しい季節商材です。本日は産地より久能葉しょうが委員会の役員の皆様が来場され、試食を通じて大田市場のお客様に積極的な取り扱いをお願いされました。

 

会場風景

 

爽やかな色合いのミニのぼり
葉しょうがの爽やかな辛みは初夏の軽く汗ばむような陽気や梅雨時のジメジメなども吹き飛ばしてくれます。
サッと洗って生のままカゴに盛って試食提供しました。シンプルに素材そのものの味で勝負です。  
お好みで付けられるように味噌も一緒に手渡します。毎年のことながら「ビールと合うよね〜。」の声が多発。
青空と富士山をバックにした初夏を感じるポスター
鮮やかな青空と富士山をバックにした初夏を感じるポスターが会場を彩ります。

 

商品情報

 

品名

久能葉しょうが

産地

静岡県

出荷者 JA静岡市
出回り期間 3月〜7月

1箱に、10束入りの袋が4つ
1箱に、10束入りの袋が4つ入っています。写真はLサイズ。
  葉しょうがの出荷箱
茎が付いている葉しょうがは一般的な商品より細長い箱で出荷されます。

 

 

祢次金委員長
祢次金委員長
久能葉しょうが委員会の祢次金(ねじがね)委員長は「昨年末からの低温続きで生育は2週間程度遅れていました。日中は日差しがあっても朝晩冷え込んだので地温が下がっていたためです。しかし、桜の開花が早かったように春からは気温高となっているので回復してきており、心配は要りません。4月下旬からはまとまった数量が出荷でき、5月いっぱいは潤沢な出回りとなる見込みです。」と、お話しくださいました。

 

  • 野菜第5事業部 鈴木孝英
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ