東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 千葉県産<プレミアム夏ねぎ>試食宣伝会2018
トピックス一覧

2018年5月14日
千葉県産<プレミアム夏ねぎ>試食宣伝会2018 【11日開催】
〜ブランド立ち上げ3年目を迎え、量も品質もさらにアップ

 

千葉県産<プレミアム夏ねぎ>は出荷期間が4月下旬〜5月下旬の期間限定のブランド商材です。トンネル栽培によるもので、肉厚でみずみずしく、柔らかいのが特徴です。軟白部と青葉との境目も明確であり、食味・外観ともにこだわっています。

千葉県産<プレミアム夏ねぎ>は出荷期間が4月下旬〜5月下旬の期間限定のブランド商材です。トンネル栽培によるもので、肉厚でみずみずしく、柔らかいのが特徴です。軟白部と青葉との境目も明確であり、食味・外観ともにこだわっています。

 

 5月11日(金)早朝、東京青果卸売場にて千葉県産<プレミアム夏ねぎ>試食宣伝会が開催されました。

千葉県ねぎ協議会(JA全農ちば・千葉県・千葉県園芸協会・産地JA)では、ねぎの端境となる5月にあえて高品質のねぎを出荷したいと、平成28年度より<プレミアム夏ねぎ>なるブランドを創設し、オール千葉体制のもと生産、出荷に取り組んでいます。

<プレミアム夏ねぎ>は市場デビュー3年目にして評価の高い商材となっていますが、産地関係者は品質の高さをアピールし、さらなる知名度アップを図りました。


代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

千葉県園芸協会 大木徹理事(兼産地振興部長)

千葉県園芸協会 大木徹理事(兼産地振興部長)

 

「本県産のねぎは産出額全国1位であり、重要な品目でございます。端境となるいまの時期に“品質の良いねぎが欲しい”、というお客様の声にお応えし、千葉県ねぎ協議会では平成28年度より統一栽培マニュアルを作成し、関係機関が一体となり、<プレミアム夏ねぎ>の栽培、指導等を行ってまいりました。
平成28年度4万4千ケース、29年度5万5千ケースと増加し、本年度は6万ケースの出荷量を見込んでおります。JAちばみどり、山武郡市、長生の3JAを中心に栽培されていますが、今後は地域を拡大していく予定でございます。産地が増えても基準を厳守し、品質を維持し、美味しいねぎをお届けしてまいります」

 

会場風景

特設会場では、<プレミアム夏ねぎ>の展示とねぎの柔らかさ、甘さを生かした試食2品が提供されました。お客様は視覚、味覚を通じて、品質の良さを確認しました。


夏ねぎの生姜スープ
 
夏ねぎのポン酢マリネ
夏ねぎの生姜スープ   夏ねぎのポン酢マリネ
温かくても、冷たくても美味しいスープです。千葉県産の生姜を使用しています。試食品もオール千葉!【作り方】は下記商品情報の「夏ねぎレシピ集」の画像をクリックしてください。   さわやかなポン酢が夏ねぎの甘さを引き立てます。箸休め、麺類の具材などにおすすめ。さっぱりとしていくらでも食べられます。【作り方】は上記画像をクリックしてください。
 
試食提供もオール千葉体制で、生産者、JA職員、JA全農ちば、千葉県の皆様が積極的にお客様におすすめしていました。「この時期なのに柔らかいね」「甘みが強いね」「プレミアムって知っているよ」と評判も上々でした。
 
 生産者&販売担当者よりひと言アピール
【JAちばみどり(そうさ)佐藤課長代理】   【ひかりねぎ研究会・会長 川島 司さん
【JAちばみどり(そうさ)佐藤課長代理】(画像左)
昨年、一昨年より量は順調に増加しています。今年は例年より2Lサイズが多く、1本売りにもおすすめの商材です。<プレミアム夏ねぎ>は生で食べていただくと、柔らかさと美味しさをより実感していただけると思います。
【ひかりねぎ研究会・会長 川島 司さん】(画像右)
<プレミアム夏ねぎ>はトンネル栽培のため、温度管理など非常に手間ひまかけて栽培しています。みずみずしく柔らかいのが特徴です。たくさんご賞味いただければうれしく思います。

 

【JA長生(本納)】長門課長(画像左)

当JAの<プレミアム夏ねぎ>の生産者数はまだそれほど多くはありませんが、だんだんと増えてきております。柔らかくて美味しいねぎを出荷してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

商品情報

 

商品名

プレミアム夏ねぎ

主な出荷者 JAちばみどり(そうさ)・JA山武郡市・JA長生

千葉県産ねぎ作型別出荷スケジュール

プレミアム夏ねぎ

商品説明

作型別出荷スケジュールをご覧ください。

【画像をクリックするとPDFが開きます】

販促資材

 

【画像をクリックするとPDFが開きます】

本年、新しく作ったリーフレットです。


専用スィングポップ
ご入用の方は弊社販売担当者にお問い合せ下さい。

 

JA全農ちば園芸部ねぎ担当の山腰さんと弊社ねぎ担当の菅。
<プレミアム夏ねぎ>はチーバくんのシールが目印です。
JA全農ちば園芸部ねぎ担当の山腰さんと弊社ねぎ担当の菅。 <プレミアム夏ねぎ>はチーバくんのシールが目印です。

 

 本年産の<プレミアム夏ねぎ>の生産状況について、JA全農ちば山腰さんは「生育は順調に進んでいます。早い産地では4月20日過ぎから出荷が始まりました。生育前進傾向にありますが、順次各産地の出荷量が増えてくるため、出荷の谷間もなく最終まで順調な出回りと予想されます。本年の計画出荷量は6万ケースと前年を上回る見込みです。出荷期間は5月31日まで、期間限定の<プレミアム夏ねぎ>のお取り扱いをよろしくお願いします」とお話し下さいました。

  

大木理事を囲んでねぎ販売担当の渥美マネージャーと菅

大木理事を囲んでねぎ販売担当の渥美マネージャーと

3年目を迎えた<プレミアム夏ねぎ>をよろしくお願いします!

【千葉県園芸協議会】大木理事長

【JAちばみどり】佐藤課長代理(そうさ)・益田優作さん(本店)

【ひかりねぎ研究会】会長:川島 司さん・副会長:伊藤芳弘さん

【JA長生】長門課長・江澤主任(本納)

【JA全農ちば】高橋所長(東京園芸販売)高橋センター長・山越剛司さん(本部)

【千葉県】宇都宮室長(首都圏MC)

【東京青果】渥美マネージャー・菅

 

  • 野菜第4事業部 担当:渥美・菅
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ