東京青果株式会社

 

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2018年6月30日
鳥取県JA鳥取中央『極実すいか』トップセールス
〜本来のすいかを求めた『極実すいか』を今年もお届けいたします!〜

 

鳥取の赤い”I LOVE SUIKA”腰巻に『極実すいか』ののぼりが映えます
赤い”I LOVE SUIKA”の腰巻に『極実すいか』ののぼりが映えます

6月30日(土)東京青果卸売場にて鳥取県JA鳥取中央『極実(ごくみ)すいか』のトップセールスが開催されました。

一般的にすいかの栽培においてはかんぴょう等を台木にすいかを接木して育てますが、『極実すいか』はすいか本来の味と食感を極めるためすいか台木にすいかを接木しています。そんなこだわりのある『極実すいか』のトップセールスにJA鳥取中央の皆様と倉吉市のゆるきゃら「くらすけくん」が来場されました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
JA鳥取中央 栗原 隆政代表理事組合長
JA鳥取中央倉吉スイカ生産部 長田 重弘生産部長

 

栗原組合長
栗原組合長

 

出荷ピークを迎える『極実すいか』のトップセールスに部会長と「くらすけくん」と一緒に参りました。関東は早く梅雨明けをしてすいかの消費が伸びる季節になりました。昨年は鳥取県中部地震と2度の豪雪に遭いましたが、復興を期に過去最高の単価となりました。今年も夏の暑さと冬の寒さが交互にあり生産者の方々は管理作業に苦労しました。『極実すいか』はすいかを台木にしてプロ中のプロが難しいすいかに取組んでいます。面積は12haと少ないですが、今後増えるよう皆様のお力をお借りしたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

長田部会長
長田生産部長

 

鳥取県倉吉市より参りました。この時期の『極実すいか』はブレのない安定したすいかです。『極実すいか』は限られた時期・限られた面積で出荷され、7月15日までの約2週間と短い販売になりますので、皆様のお買い上げ宜しくお願い致します。

 

会場風景

 

今回も果実担当平田常務の作品登場
展示の最終準備をする担当の内山
今回も果実担当平田常務の作品登場
展示の最終準備をする担当の内山

 

 

多くの買参人の方々が『極実すいか』の試食会に集まりました。
多くの買参人の方々が『極実すいか』の試食会に集まりました。

 

エッジのきいた『極実すいか』 岸本販売部長がテキパキとすいかを勧めます。
エッジのきいた『極実すいか』
岸本販売部長がテキパキとすいかを勧めます。
「うまい!」試食待ちきれず思わず手が出るほどの美味しさ。 倉吉市のゆるきゃら「くらすけくん」も応援に駆けつけました。
「うまい!」試食が待ちきれず思わず手が出るほどの美味しさ。 倉吉市のゆるきゃら「くらすけくん」も応援に駆けつけました。

 

商品情報

 

品名 極実すいか
産地 鳥取県
出荷者

JA鳥取中央 倉吉

主な出回り期間

6月末〜7月中旬

 

波模様のDBに『極実』シールが目印です。 販売担当内山による競売
波模様のDBに『極実』シールが目印です。
販売担当内山による競売

 

生育について、JA鳥取中央倉吉スイカ生産部 岸本販売部長は、「作付面積は12ha、7万玉の出荷量を今年は見込んでいます。現在は3L中心の出荷、鳥取は曇天続きのため今後2L比率も高くなりますが、天候の回復によって4Lの発生も多くなります。今出荷されているすいかはすいかの台木を使用していますが、秋の抑制すいかは自根での出荷になりますので、こちらも宜しくお願い致します。」とお話くださいました。

 

JA鳥取中央倉吉の関係者、

JA鳥取中央倉吉の関係者、
弊社果実平田常務、果実第2事業部森本副部長、販売担当内山

  • 果実第2事業部 内山
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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