東京青果株式会社

 

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2018年8月4日
山梨県オリジナル品種『甲斐のくろまる』試食宣伝会【3日開催】
〜『甲斐のくろまる』オリジナル品種5年目突入〜

 

 

 8月3日(金)東京青果卸売場にて山梨県果樹試験場の育成品種である黒系ぶどう、『甲斐のくろまる』の試食宣伝会が開催されました。

JA全農山梨県本部営農販売部の方々が来場され、山梨県オリジナル品種『甲斐のくろまる』の紹介をされました。


代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者
JA全農山梨県本部 営農販売部 福田孝人部長

 


福田部長
日頃より山梨県産の果物をお取り扱い頂き厚く御礼を申し上げます。『甲斐のくろまる』は市場出荷が始まって今年で5年目になります。今年7月の山梨の気温は35度以上が16日間と史上最多、熱帯夜も11日間と稀に見る年です。ぶどうの着色には良くない状況ですが、この『甲斐のくろまる』の特徴は外観が非常に「黒く」仕上がることです。軸の部分まで黒く仕上がっており、甘味・酸味のバランスが良いぶどうです。これからぶどうの本格出荷を迎えますので宜しくお願い致します。

 

 

会場風景

 

 


市場販売5年目、徐々に市場関係者の認知も広がり、試食アナウンスが始まると同時に大勢のお客様が詰め掛けました。

 



『ピオーネ』×『巨峰』を掛け合わせた『甲斐のくろまる』

「連日の暑い日でも色つきがよく、甘みが十分に乗っています。」果実園芸課の渡邉さん。



福田部長と『甲斐のくろまる』のかぶりものをした岩間さんもお客様へ特徴を説明しながら試食をどんどん勧めます。

 

 

商品情報

 

商品名
甲斐のくろまる
出荷者

JAフルーツ山梨・JAふえふき・JA南アルプス市

出回り期間
7月下旬〜8月下旬
主な荷姿
5sバラ・300〜500gパック(50gごと)

 

 

 『甲斐のくろまる』の作柄について、営農販売部 果実園芸課 小宮山課長は、「ぶどう全体もそうですが、『甲斐のくろまる』も例年より5日程度早い出荷になっています。『甲斐のくろまる』の特徴である着色・甘味を重視しており、400g〜500g中心の出荷です。本年は7月末から8月中・下旬まで、出荷量は20tを計画しています。」とお話くださいました。

 


写真左より、小宮山課長、福田部長、弊社平田常務、岩間さん

写真左より、小宮山課長、福田部長、弊社平田常務、岩間さん

 

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