東京青果株式会社

 

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2018年7月3日
岩手県JA新いわて『ロメインレタス』試食宣伝会
2018
〜ピーク入りはやや遅れも、前年以上の出回り予想〜

 

岩手産ロメインレタスはいまピークを迎えています

JA全農いわて消費販売部】左から菅原さん、佐藤さん、藤原さん

弊社販売担当の毛塚(野菜第1事業部)


 

 7月3日(火)早朝、東京青果卸売場にて岩手県JA新いわて(奥中山)『ロメインレタス』の試食宣伝会が開催されました。

 シーザーサラダの素材としてお馴染みのロメインレタスは、葉肉が厚いためサラダだけではなく、炒め物など加熱してもシャキシャキした食感が楽しめます。

 

 JA新いわてのロメインレタスは管内でも標高300m以上の奥中山エリアで栽培されています。高原特有の冷涼な気候で育ったロメインレタスは、外葉の緑色が濃く、葉肉は厚く、ほのかな苦味が持ち味です。

 本年産は6月中旬の低温で生育遅れが生じ、出荷も出遅れていましたが、6月終盤から気温上昇とともに数量も徐々に回復し、7月4日の<シーザーサラダの日>を目前に試食宣伝会開催の運びとなりました。

  

会場風景

 

 

試食品にはキューピー(株)の「シーザーサラダドレッシング」と夏らしくサッパリとした「レモンドレッシング」を使ったサラダを提供しました。

【左】シーザーサラダにはエンダイブをプラス。濃厚なドレッシングはロメインとエンダイブのほのかな苦味を引き立たせます。

【右】レモンドレッシングを使ったサラダには、細い揚げ麺をトッピング。ロメインのシャキシャキ感と揚げ麺のパリパリ感が同時に味わえます。

2週類のサラダを食べ比べ、「苦味もあるけど甘味もあるレタスだね」「しっかりしてるレタスだから、お浸しにも合いそうだね」「味の濃い方(シーザー)が好みだな」「レモン風味と苦味が夏向きだね」などなど、お客様の感想はさまざま。お好みの味で、生でも加熱しても、好きなように食べていただけるレタスです。

 

試食コーナーの横では、販売担当の毛塚が積極的に売り込みをかけると、「美味しかったから買うよ」「今日、お店に来たお客さんに勧めてみるよ」と一人、一人と注文してくださるお客様が増えて、試食終了とともに用意した30ケースが完売しました。お買い上げありがとうございました。

 

商品情報

 

商品名 ロメインレタス
出荷者 JA新いわて(奥中山)

出回期間

5月下旬〜10月中旬
本年のピーク:7月上中旬

量目

5kgダンボール 2L10玉・L12玉中心

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キューピー(株)【とっておきレシピ】

ロメインレタス特集にリンクします。

 

本年産の作柄状況について、JA全農いわて消費販売部の佐藤さんは、「梅雨期の低温で生育は若干遅れましたが、6月終わりから気温も上がって遅れは回復基調にあります。いまはピークに入って、7月中旬いっぱいまで潤沢な量が出回ります。本年産は作付面積も増えて、前年以上の量が出てくると見込んでいます。6月30日に岩手県に大雨が降りましたが、ロメインレタスの産地には影響はありません」とお話くださいました。

 

 

  • 野菜第1事業部 毛塚
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