東京青果株式会社

 

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2018年7月10日
JAフルーツ山梨「夢みずき」もも試食宣伝会
山梨県オリジナルもも品種の「夢みずき」、本年より共選開始です

 

会場には春日居・加納岩・奥野田・大藤の4共選所から出荷されている化粧箱が展示されました
本年からJAフルーツ山梨として「夢みずき」の共選出荷が始まりました。会場には春日居・加納岩・奥野田・大藤の4共選所から出荷されている化粧箱が展示されました。

 

 7月10日(火)、東京青果卸売場にてJAフルーツ山梨「夢みずき」ももの試食宣伝会が開催されました。山梨県オリジナルもも品種「夢みずき」は平成26年に品種登録されたばかりですが、これからの山梨県産ももを代表する品種のひとつになると期待されています。本年より各農協での共選出荷も始まったことをうけ、先日の山梨県オリジナル品種ブランド化推進協議会に続いてJAフルーツ山梨主催での試食宣伝会が初開催となりました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAフルーツ山梨 山下正人代表理事専務
JAフルーツ山梨露地もも部会 山縣祐二部会長

 

山下 代表理事専務
山下 代表理事専務
 
山縣 露地もも部会長
山縣 露地もも部会長
「夢みずき」は平成26年に品種登録されたばかりの新しい品種です。玉肥大が良く、食味・食感に優れており、今後早生ももの主力品種になると期待しております。本年はもも全般に生育が早まっているため、すでに出荷盛期に入っていますが、平年ですとちょうど今頃から出荷が始まって7月いっぱい販売されるような品種です。試食いただければ必ずや気に入っていただけることと思います。
  JAフルーツ山梨として「夢みずき」栽培には力を入れており、生産者もかなりの苗木を植えています。2・3年後には市場にもまとまった数量を出荷できるようになると思います。「夢みずき」は大玉で糖度が高く色付きも良好で、本当に美人なももです。我々生産者は消費者の皆様に美味しいももを提供するため、日夜がんばっております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

会場の様子

 


皆で手分けして試食の準備を行います。お客様が食べやすいように楊枝を挿す反田部長と岡役員。
三科役員と星野次長
「山梨県オリジナル品種の夢みずきです。」と声をかける三科役員と星野次長。
広瀬営農販売専門委員長
おなじみのJAフルーツ山梨販促グッズ(クリアファイル・クリップ・もも手拭い)を配る広瀬営農販売専門委員長。
積極的に試食を配ります。
まずは食べてもらって美味しさを知っていただくことが重要です。積極的に試食を配ります。
品種特性などをお客様に説明する中村副部会長
品種特性などをお客様に説明する中村副部会長。地道な宣伝が後々実を結びます。

 

 

 

商品情報

 

品種名 夢みずき
産地 山梨県
出荷者

JAフルーツ山梨
(本年は春日居・加納岩・奥野田・大藤の4共選所から出荷)

品種情報 育成者 山梨県果樹試験場
交雑親 「浅間白桃」×「暁星」
品種登録 平成26年6月18日
収穫時期 7月中旬〜下旬

 

糖度・サイズなど一定基準を満たした「夢みずき」は全農やまなしオリジナルの化粧箱で出荷
一定基準(糖度14度以上・13玉以上)を満たした「夢みずき」は全農やまなしオリジナルの化粧箱で出荷されます。(写真は7月3日の試食会での展示)

 


「夢みずき」は夢のようにみずみずしく美味しいももをイメージして名づけられました。

果形は扁円でややいびつですが、繊維質の少ない果肉で食味は良好です。着色が良いのも魅力。

 

 


星野次長(写真右)と岡課長
今回の試食会についてJAフルーツ山梨営農指導部の星野一雄次長は「いよいよ山梨県オリジナル品種である「夢みずき」の本格出荷が始まりますので、広く皆さんに知っていただこうと試食宣伝会を企画しました。農協全体で本年の出荷量は51tと、まだ数量は多くないので管内4共選所に集約しての出荷ですが、数年後には主力品種のひとつに育ってくれると思います。「日川白鳳」と「白鳳」のはざかいを埋める外観・品質に優れた品種ですので、是非一度内容を確かめて名前を覚えてください。」と、お話くださいました。

 

 


山下専務を中心に、来場されたJAフルーツ山梨の皆様
山下代表理事専務・広瀬委員長・山縣部会長・中村副部会長・三科役員
岡役員・反田部長・小林部長・岡課長・青木さん・内藤さん

  • 果実第1事業部 石井
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