東京青果株式会社

 

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2018年7月12日
JAふくしま未来トップセールス2018
 
〜もうすぐ!桃&きゅうりの出荷最盛期
【11日開催】

 

福島県産の桃ときゅうりは、東京都中央卸売市場における夏秋期の最重要アイテムでもあります。

 

 7月11日(水)、東京青果卸売場にて福島県JAふくしま未来トップセールスが開催されました。

 県北部に位置するJAふくしま未来は管内に12市町村を有し、管内面積は福島県全体の約2割を占める広域JAです。トップセール当日は、JAふくしま未来の菅野組合長をはじめ行政、2018ミスピーチキャンペーンクルー、同JAの農産物PRを務めるSPL(スマイルプレゼンレディ)の皆様方が来場し、福島県の基幹品目である桃、きゅうりのシーズン到来をアピールしました。、

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAふくしま未来 菅野 孝志 代表理事組合長

 

 

菅野組合長

 

 福島県では6月15日から本格的に桃の収穫作業が始まりました。智恵子抄にも出てくる「本当の空」のもと、太陽の恵みを受けて美味しい桃が仕上がっております。本日は桃と一緒に、みずみずしいきゅうりも持ってまいりましたので、(試食で)ぜひご堪能ください。
 7月20日前後には桃の“あかつき”が本格的に皆様にお届けできる予定です。いま福島は暑い夏を迎えており、甘さ、色ともに大変素晴らしい桃が出来上がっています。 市場の皆様を通じて、福島の生産者の熱い思いを多くの方々にお伝えいただければ幸いに存じます。私どもも一生懸命頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 


会場風景

 

 

 特設会場では、桃(日川白鳳)ときゅうりが振舞われました。早朝から蒸し暑い卸売場にて、甘くてジューシーな桃、新鮮でみずみずしいきゅうりは、お客様のノドを潤してくれました。

 

 試食コーナーには次から次へとお客様がやって来ましたが、産地関係者の方々は試食トレイを手に会場のすみずみまで足を運び、積極的にお客様に試食をおすすめしていました。
 

 

 


商品情報

 


JAふくしま未来 営農部 安斉部長
 
 桃ときゅうりの現状の生育と近々の出方について、安斉部長は、「桃は例年より1週間ほど進んでいます。7月20日頃から“あかつき”が本格的に出回り、25〜27日に最大のピークとなるでしょう。きゅうりは6月の高温の影響で、出荷量は伸び悩んでいましたが、7月第2週の週末から回復すると見込んでいます」とお話くださいました。

 

 

 

 

菅野組合長を囲んで福島産きゅうり担当の鈴木(左隣り)

福島産桃担当の橋本(右隣り)・阿久津


【JAふくしま未来】菅野組合長・安斉部長・石神課長・

【JAふくしま未来】高野さん(SPL)・清野さん(SPL)

【福島県】五十嵐政策監(農林水産部)・佐藤所長(県北農林事務所)

【福島市】2018ミスピーチキャンペーンクルー 阿部さん

【東京青果】平田常務(果実担当)・山口(果実3)



 

  • 果実第3事業部(桃)・野菜第4事業部(きゅうり)
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