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2018年7月17日
長野県JA松本ハイランド『すいか』トップセールス

〜標高600mの産地から今が旬のすいかをお届け〜

7月17日(火)東京青果卸売場にて長野県JA松本ハイランド『すいか』のトップセールスが開催されました。
7月17日(火)東京青果卸売場にて長野県JA松本ハイランド『すいか』のトップセールスが開催されました。

 JA松本ハイランドの『すいか』は、乗鞍岳のふもと、松本市西部、波田、山形村に広がる標高600〜800mの高原で栽培されています。生産土壌は品質が一定となるよう火山灰土壌に限定され、昼夜の温度差と豊富な日照のもとで育ったすいかは糖度がのりやすく独特のシャリ感を有しています。この日はJA松本ハイランド、長野県松本市より関係者の皆様が来場され『JA松本ハイランドすいか』の販売拡大をピーアールするべくトップセールスイベントが行われました。

代表者のご挨拶

ご挨拶いただいた産地代表者
JA松本ハイランド 伊藤茂 代表理事組合長
松本市農林部 農政課 中村尚文 課長
2018ミス松本 篠原加織さん

 

孫から借りた『すいか帽子』で登場

孫から借りた『すいか帽子』で登場

JA松本ハイランド 伊藤組合長

JA松本ハイランド 伊藤組合長

 東京市場の皆様、仲卸の皆様、早朝より暑い中お仕事ご苦労様です。また日頃よりJA松本ハイランドの青果物をお取扱いいただき誠にありがとうございます。当JAの夏の代表作『すいか』ですが、ここまで順調に生育して糖度も乗り、シャリ感もあって大変美味しく仕上がっております。自信を持って皆様にお勧めできますのでお買い上げのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 日頃より松本産の農産物をお取引いただきありがとうございます。本日JA松本ハイランドのトップセールスにあわせて産地である松本市の宣伝に参りました。松本市は標高600mに位置し、澄んだきれいな水と肥沃な土地、豊富な日照量に恵まれています。そして3000m級の北アルプスの山々から届けられた雪融け水で松本ハイランドの『すいか』は育ちました。農家の皆様が愛情を込めた『すいか』をぜひともよろしくお願い申し上げます。

松本市農林部 中村課長

松本市農林部 中村課長

 

 

ミス松本 篠原さん

ミス松本 篠原さん

 私が暮らす信州松本から、JA松本ハイランドの『すいか』をお届けに来ました。アピールポイントは信州松本の昼夜の温度差が大きいために、甘さとシャリ感のある美味しい『すいか』に出来上がっていることです。これから日々暑くなって参りますので、デザートや熱中症対策にお勧め致します。

 

会場風景

 

「甘〜いすいかをどうぞ!」ミス松本篠原さんが試食をお勧めします。
「甘〜いすいかをどうぞ!」ミス松本篠原さんが試食をお勧めします。

夏の暑い日には『すいか』ですよね!のどを潤すのはもちろん、しっかり味を確かめるため続々と手が伸びていきます。
夏の暑い日には『すいか』ですよね!のどを潤すのはもちろん、しっかり味を確かめるため続々と手が伸びていきます。

試食で甘さを実感。今年も良い仕上がりです。
試食で甘さを実感。今年も良い仕上がりです。
JA松本ハイランドのキャラクター「ゆめピーちゃん」です。
JA松本ハイランドのキャラクター「ゆめピーちゃん」です。

 

商品情報

 

商品名 すいか
産地 長野県
出荷者

JA松本ハイランド

出回期間

7月上旬〜9月中旬


 本年産の『すいか』の生育状況について、JA松本ハイランド営農部野菜特産課の宮坂課長は「JA松本ハイランドの選果場で検査し、糖度11度以上のものを出荷しています。今年、生産者数は220名ほどいますが現在出荷されている方は7割〜8割になります。10数名の方々のすいかを糖度計測したところ、下は基準内で上は13.5度を越えるものまであり、順調な生育となっています。生産面積は昨年比98%と若干少ないものの、気温が高く推移しているため出荷量は昨年より多くなり、9月中旬まで出荷できると思います。」とお話しくださいました。

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