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2018年7月19日
JAふくしま未来<伊達地区>トップセールス

〜伊達市 須田市長が来場されました
【18日開催】

 

伊達市の須田市長、JAふくしま未来の安彦専務をトップに、同JAの萩原常務(伊達地区担当)・高橋部長(伊達地区担当営農経済部)、2018ミスピーチキャンペーンクルーの小松さん・山田さん、弊社泉専務との記念撮影。

 

 7月18日(水)、東京青果卸売場にて福島県JAふくしま未来<伊達地区>トップセールスが開催されました。

 伊達地区は伊達市・国見町・桑折町の一市二町で構成されており、桃、あんぽ柿、キュウリ、ニラなどの栽培が盛んな地域です。JAふくしま未来のトップセールス第2弾として、伊達市の須田市長、同JAの首脳陣、2018ミスピーチキャンペーンクルーの皆様が来場され、これから出荷最盛期を迎える桃、きゅうりをアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
伊達市 須田 博行 市長
JAふくしま未来 安彦(あびこ)慶一 代表理事専務

 

 

伊達地区は夏は桃、きゅうり、冬はあんぽ柿といった農産物が数多くございます。桃は、お隣りの福島市と合わせますと、県内の約9割を生産しております。きゅうりは、県内1位の生産量を誇る産地であります。市場関係の皆様のご協力によりまして、首都圏の消費者の方々に福島県産農産物をご愛顧いただいていることを心から感謝申し上げます。私も桃の生産者の一人でございます。今年の桃は少し小ぶりですが、非常に美味しく仕上がっております。この美味しい桃をたくさんの消費者に広めていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

須田市長

 

福島県も連日35℃を越す日が続いております。6月、7月と雨は少なく、干ばつ傾向でございます。そういった状況の中、桃はやや小玉ではありますが、糖度は十分のっています。伊達地区のキュウリの約6割は雨よけ栽培でございます。若干、高温の影響も見受けられますが、全般的には生育順調です。出荷最盛期は8月上旬からと予想されております。安心安全、そして信頼される産地作りを目指してまいりますので、平成30年産の販売につきましてご協力、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

安彦専務

 

2018ミスピーチキャンペーンクルーのお二人からも、「これからピークを迎える桃をよろしくお願いいたします」「農家の方々が育んだ美味しい果物や野菜、多くの方々に喜んでいただけるようPRに頑張ります」とご挨拶がありました。

 


会場風景

 

 特設会場では、桃ときゅうりの試食が行われました。前回と同じく、甘い桃、みずみずしいきゅうりを求めて大勢のお客様が足を運んでくださいました。

試食のほか、伊達地区産の桃とキュウリの展示、販促品のエコバックの配布も行われました。伊達市は伊達家(政宗)発祥の地、伊達市のハッピには市のPRアニメ『政宗ダテニクル』のイラストが描かれ、お客様の目を引いていました。


商品情報

 


JAふくしま未来 伊達地区

指導販売課 菊池課長補佐

 

伊達地区の作柄状況について、「7月に入ってからも、桃の生育は平年より1週間ほど進んでいます。あかつきは早ければ今週末から出荷が始まってきます。あかつきのピークは7月下旬後半からと見込んでいます。遅れていたキュウリは徐々に遅れを取り戻しています。8月当初からピーク入りと思われます」(菊池課長補佐)

 

 


 

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