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2018年7月21日
いわて純情野菜トップセールス2018
〜『純情産地いわて』30周年を迎えました

 

岩手県保(たもつ)和衛副知事とJA岩手県五連久保憲雄会長
岩手県保(たもつ)和衛副知事、JA岩手県五連久保憲雄会長による『いわて純情野菜』の市場トップセールスが開催されました。

 

 7月21日(土)早朝、東京青果卸売場にて『いわて純情野菜』トップセールスが開催されました。

 岩手県は47都道府県のうち2番目に広い県であり、夏野菜の出荷量では全国上位を占めており、そのうち約7割は首都圏に向けて出荷されています。

 首都圏でのさらなる販売拡大・取引拡大を図るため、岩手県保(たもつ)和衛副知事、JA岩手県五連久保憲雄会長、県内7JAの代表者の方々をはじめとする関係者の皆様が来場され、これから出荷本格化を迎える夏野菜をアピールしました。

 
岩手県保副知事、JA岩手県五連久保会長と各JA代表者の皆様。
岩手県保副知事、JA岩手県五連久保会長と各JA代表者の皆様。いわて純情むすめ、じゅんきくんと弊社川田社長も一緒に。
【JA新いわて】小野寺組合長
【JAいわて中央】浅沼組合長
【JAいわて花巻】阿部組合長
【JA岩手ふるさと】後藤会長
【JA全農いわて】畠山県本部長
【JA江刺】小川組合長
【JAおおふなと】菊池新沼組合長
【JAいわて平泉】佐藤専務

【岩手県農林水産部】上田部長
【いわて純情むすめ】高橋さん・佐藤さん
【岩手県農協大型野菜経営者協議会】高村会長

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
岩手県 保(たもつ)和衛副知事
  JA岩手県五連 久保憲雄会長

 

岩手県 保副知事
 
JA岩手県五連 久保会長
岩手県 保副知事   JA岩手県五連 久保会長
いわて純情野菜は色・形・香りともに申し分ない仕上がりです、そして一口食べていただければ生産者の真心が伝わる美味しさです。本年は天候不良などで出遅れております。しかし、これからは量も増えてきますので都民の台所を預かる大田市場にガンガンと岩手県産青果物をお届けしてまいります。一言で申し上げるならば、以前大河ドラマで竹中直人さんが演じた豊臣秀吉の決め台詞『心配・ご無用』であります。   こちらの横断幕にもあるように、『純情産地いわて』として販売を行って30年になります。頑なに純情を守ってきました。本日は県内各農協の組合長の皆様とともに決意を持って大田市場にやってまいりました。今後も皆様からのご指導やお力添えをいただきながら、産地の強化を図ってまいります。要望などにも出来る限り対応していきたいと思っています。『いわて純情野菜』を末永く、よろしくお願い申し上げます。
せり台の前には各JA代表の皆様と「純情おに」じゅんきくんが並びました
せり台の前には各JA代表の皆様と「純情おに」じゅんきくんが並び、保副知事・久保会長とともに『いわて純情野菜』をアピールしました。

 

 

 

会場風景

 

『いわて純情むすめ』の高橋梨紗さん・佐藤満里愛さんと「じゅんきくん」
『いわて純情むすめ』の高橋梨紗さん・佐藤満里愛さんと「じゅんきくん」。

 会場では夏秋期の『いわて純情野菜』を代表するミニトマト、きゅうり、キャベツ、レタスの4品目が試食提供されました。

お客様に積極的に声をかける保副知事
お客様に積極的に声をかける保副知事。
久保会長も先頭に立って岩手県産の夏野菜を売り込みます
久保会長も先頭に立って岩手県産の夏野菜を売り込みました。
きゅうりはダイショー「たたききゅうりのたれ」
きゅうりはダイショー「たたききゅうりのたれ」で。中華風の味付けです。
レタスは「ちぎりレタスドレッシング」
レタスは「ちぎりレタスドレッシング」を使用。ごま油ベースの味わい。
キャベツには「おつまみサラダのたれ」
キャベツには「おつまみサラダのたれ」。にんにく風味の塩味がクセになります。
JA全農いわてのスタッフ
JA全農いわてのスタッフが手際よく準備していきます。
『いわて純情むすめ』のお二人
この日も非常に蒸し暑い朝でしたが、『いわて純情むすめ』のお二人の笑顔が爽やかな風を届けてくれした。
7月から野菜1部に配属となった新入社員の渡邉(智
7月から野菜1部に配属となった新入社員の渡邉(智)が今回も場内アナウンスを担当。少し慣れてきました。

 

商品情報

 

種類豊富な岩手県産夏野菜
広大で冷涼、爽やかな気候で育った岩手県産夏野菜
いわて純情野菜のポスター2種
「純真な心」を持った「情のある岩手県人」が作った真面目な野菜として名づけられた『いわて純情野菜』。産地ブランド化を目指し、他産地に先駆けて取り組みを始めて30年目を迎えました。
『いわて純情むすめ』のおふたりに『いわて純情野菜』の魅力について説明する久保会長
『いわて純情むすめ』のおふたりに『いわて純情野菜』の魅力について説明する久保会長。

 

 今シーズンの夏野菜の作柄についてJA全農いわて畠山県本部長は、「岩手県産青果物は例年7月20日過ぎから本格出荷となり、それに合わせてのトップセールス開催です。東北地方も昨日梅雨明けしました。本年は極端な高温と低温があり、出始めが鈍くなりました。梅雨明けして日照が増えて気温も高めに推移する見込みなので、今後は順調な出荷が期待できます。これまでの遅れ分も挽回できると思っています。栽培面積などは各品目とも前年以上となっており、天候災害などが無ければ前年以上の出荷量を見込んでおります。」とお話し下さいました。

 

  

畠山本部長と弊社泉専務・戸塚常務

畠山本部長と弊社泉専務・戸塚常務

 

保副知事・久保会長と弊社川田社長

保副知事・久保会長と弊社川田社長

 

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