東京青果株式会社

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2018年7月24日
JAふくしま未来<福島地区>トップセールス
 
〜福島市 木幡市長が来場されました〜【23日開催】

 

福島を代表する桃、『あかつき』をよろしくお願いします

【福島市】木幡市長

【福島市】2018ミスピーチキャンペーンクルー 鈴木さん・平さん

【JAふくしま未来】菅野組合長・工藤さん(SPL)・佐藤さん(SPL)

【東京青果】平田常務(果実担当)・鈴木マネージャー・阿久津(果実3)

 

7月23日(月)、福島市産『あかつき』桃の初荷を迎えるにあたり、東京青果卸売場にてJAふくしま未来<福島地区>トップセールスが開催されました。

福島地区は福島市・川俣町の一市一町で構成されており、6月の桜桃から始まり、桃、梨、ぶどう、柿、りんごとほぼ一年を通して果物が栽培されています。

JAふくしま未来のトップセールス第3弾として、福島市、同JAの代表者と農産物PRを務めるSPL(スマイルプレゼンレディ)、2018ミスピーチキャンペーンクルーの皆様方が来場し、初荷を迎えた『あかつき』をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
福島市 木幡 浩 市長
JAふくしま未来 菅野 孝志 代表理事組合長

 

 

今年の福島の桃の生育は、昨年より1週間から10日ほど進んだため、皆様にも早めにお届けすることができました。この暑さで甘さがぎっしり詰まった、美味しい桃が出来上がりました。ご承知のように東日本大震災以降、福島の桃は万全な検査体制を継続し、また、光センサー選果システムの導入により糖度、熟度にばらつきのない桃を出荷しております。これからも福島県では品質管理を一層向上させ、生産者はこれまで以上の愛情をもって果物を育ててまいりますので、この大田市場から盛り上げていただければと思います。

木幡市長

 

本日、あかつきを皆様にお届けするにあたりまして、来歴を調べていましたら育成されてから今年で66年目を迎えることを知りました。ちょうど私の年と同じでございます。あかつきは、まだまだ若さあふれる素晴らしい桃でございます。福島の本当の空のもとで育った、そして大地の恵みが凝縮された福島の桃を皆様にご賞味いただきたい、そんな思いで本日、お届けにまいりました。福島の桃の販売につきましては、生産者が元気づけられるよう市場の皆様の絶大なるご支援ご協力いただきたくお願い申し上げます。

菅野組合長

 

市長、組合長のご挨拶に引き続き、ミスピーチ、SPL(スマイルプレゼンレディー)の皆様からもひと言PRをいただきました。



ミスピーチ【鈴木さん太陽の恵みと農家の方々の愛情が詰まったみずみずしい桃をお持ちしました。ぜひ、ご賞味ください。


【平さん】きちんとした検査を行い安全な桃をお届けしております。福島の桃をよろしくお願いします。


SPL【工藤さん】一人でも多くの方々に福島の桃を知っていただきたいと思います。ぜひ、よろしくお願いします。

【佐藤さん】糖度の高い、大変美味しい桃に仕上がりました。福島の桃をよろしくお願いします。


 

会場風景

 

特設会場では、初荷を迎えた『あかつき』の試食が行われました。福島の桃を代表する品種だけにお客様の関心度も高く、試食開始早々、試食コーナーにお客様が殺到しました。

 

木幡市長も先頭にたって積極的に試食をおすすめ。 『あかつき』は福島で育成された福島の桃を代表する品種です。
「うん、甘いっ!」とお客様も満足気。 試食コーナーには次々とお客様がやってきました。

 

 本年産は雨が少なく小ぶり傾向ですが、糖度も高く食味の仕上がりは良好です。高温のため当初予想より、生育は若干遅れており、『あかつき』のピークは27〜28日頃からピークに入り、8月当初まで続く見込みです。

 8月に入って『まどか』、10日頃から『川中島白桃』が始まります。

 

木幡市長、菅野組合長、弊社泉専務。

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