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2018年7月27日
山形県JAみちのく村山『尾花沢すいか』トップセールス2018
〜夏すいか日本一の『尾花沢すいか』が出荷最盛期となりました

 

『尾花沢すいか』トップセールスで来場された産地関係者の皆様。
『尾花沢すいか』トップセールスで来場された産地関係者の皆様。
右より全農山形県本部齊藤副本部長、JAみちのく村山三浦専務、同折原組合長、尾花沢市加藤市長、村山市志布市長、大石田町横山副町長、すいか生産部会森副部会長、同斎藤副部会長、園芸王国山形キャンペーンガール金澤さん

 

 7月27日(金)早朝、東京青果卸売場にて山形県JAみちのく村山『尾花沢すいか』トップセールスが開催されました。

 『尾花沢すいか』は山形県が誇るすいかのトップブランド。盆地で昼夜の寒暖差が大きい気候風土が育てた美味しいすいかです。産地よりJAみちのく村山の折原組合長、管内2市1町の代表者をはじめ関係者の皆様が大田市場に来場され、トップセールスが開催されました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAみちのく村山 折原敬一代表理事組合長
  尾花沢市 加藤國洋市長

 

JAみちのく村山 折原組合長
 
尾花沢市 加藤市長
JAみちのく村山 折原組合長   尾花沢市 加藤市長
夏すいか日本一の『尾花沢すいか』販促のお願いに管内2市1町の代表者の方々と共にやってまいりました。生育期間中の異常気象や天候災害もありましたが、生産者の努力で立派なすいかに仕上がりました。甘くてシャリ感がある『尾花沢すいか』らしい美味しさです。東部・西部の選果場がリニューアルされてからそれぞれ2年目・3年目を迎え、本年の販売にかける思いは強いものがあります。最後まで安定した販売をお願いいたします。   日頃より『尾花沢すいか』をご愛顧いただき、ありがとうございます。先ほど組合長の話にもありましたが、気象環境がめまぐるしく移り変わる中で栽培管理には苦労いたしました。しかし、試食していただいたように、「夏すいか日本一」の名に違わぬ美味しさです。連日の猛暑を乗り切るには熱中症対策も含めてすいかがおススメです。多くの消費者の方々に食べていただけるようお力添えよろしくお願いします。

 

 

 

会場風景

 

皮に近いところまで甘みがたっぷりの『尾花沢すいか』
中心部はもちろん、皮に近いところまで甘みがたっぷりの『尾花沢すいか』です。

 

試食提供する村山市の志布市長
村山市の志布市長も積極的に『尾花沢すいか』を宣伝されました。
キャンペーンガールの金澤さん
「とても美味しい尾花沢すいかですよ。」と、笑顔で試食提供するキャンペーンガールの金澤さん。
スタッフが着ているのはオリジナルのポロシャツ
スタッフが着ているのはオリジナルのポロシャツ。黒字に白抜きの文字が目立ちます。
大勢のお客様が『尾花沢すいか』の試食に訪れました
試食コーナーが見えなくなるほど大勢のお客様が『尾花沢すいか』の試食に訪れました。

 

商品情報

 

商品名 尾花沢すいか
出荷者 JAみちのく村山 東部・西部選果場
出回り期間 7月中旬〜8月下旬

 

西部選果場
 
東部選果場
西部選果場の出荷箱   東部選果場の出荷箱
西部選果場のすいか
  東部選果場のすいか

 

 『尾花沢すいか』の作柄についてJAみちのく村山営農販売部の千葉部長は「昨年は豪雪の冬でしたが、3月の気温が非常に高かったので雪解けはスピーディーでした。平年並みの4月半ばから定植することが出来たのですが、6月に入ってから急に低温がきたので着果が若干もたつきました。6月中旬以降は好天に恵まれたので順調に生育が進み、日中は暑いですが夜には20度くらいまで気温が下がりますので糖度も高くなっています。今からちょうど出荷ピークに入るところで、8月上旬まで多い状況が続きます。盆明け以降も8月末までは東京市場へ出荷していきます。」と、お話くださいました。

千葉部長と弊社販売担当小野塚(西部担当)・小山(東部担当)

 

  

折原組合長と弊社福川取締役

 

 

  • 果実第1事業部 小野塚・小山 
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