東京青果株式会社

 

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トピックス一覧

2018年7月28日
JA茨城旭村産パプリカ『パプ王』試食宣伝会
2018
〜肉厚で甘味しっかり、パプリカの王様〜【26日開催】

 

パプ王箱側面 パプ王赤袋入り
パプ王黄バラ パプ王箱上面
JA茨城旭村のパプリカは、パプリカの王様を意味する『パプ王』というブランド名で出荷されています。『パプ王』は果実が大きく、肉厚で甘味が強いのが特徴です。


 輸入品のイメージが強いパプリカですが、茨城県JA茨城旭村では10年以上も前から、パプリカの栽培に取り組んできました。当初、珍しかった国産パプリカも着実に出荷量も増え、また、毎シーズン開催される試食宣伝会を通じて『パプ王』の認知度も高まってきました。

 今シーズンも7月26日(木)早朝、東京青果卸売場にて『パプ王』の試食宣伝会が開催されました。当日は産地より、JA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長をはじめ産地関係者の皆様が来場し、『パプ王』の特徴と取引拡大をアピールしました。

 

会場風景

 

 

パプ王陳列
アナウンスする石崎部長 パプリカのマリネ

今回は試食品としてマリネが提供されました。サッパリとした味わいの中にも『パプ王』の甘さが感じられるマリネは「夏らしくていいね」「食欲のない時でも食べられそうだね」といった味の評価のほかにも、赤と黄色の組み合わせは「見た目もキレイ」とお客様に好評でした。

【上記左画像】『パプ王』の商品特性をアピールする石崎部長。

試食風景1
試食風景 試食風景3
JA全農いばらきのスタッフも試食品の盛り付けやサービス、リーフレット配布にテキパキと対応し、試食宣伝会を盛り上げていました。

 

 

商品情報

 

商品名 パプリカ『パプ王』
出荷者 JA茨城旭村

出回期間

7月上旬〜11月下旬

量目

5kgダンボール定数詰め(15玉〜36玉)

等級によってバラ、個包装あり

リーフレット


上記画像をクリックすると

PDFファイルが開きます。

 

 本年産の現状の作柄について、石崎部長は「作付面積は前年とほぼ同じです。パプリカは暑さに弱く、このところの猛暑続きで正品率が低下しています。例年だと7月下旬からピークに入るのですが、玉伸びも前年より小さく、それほど量は増えてきていません。大玉傾向だった前年より量は少ないかも知れませんが、平年並みの量は出荷できると見込んでいます」とお話しください。

 

国産パプリカと言えばJA茨城旭村の『パプ王』です!JA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長・箕輪副部長、同JA営農販売課の柳橋さん、JA全農いばらき横山さん、弊社野菜第5事業部の富田取締役部長と販売担当の安藤。国産パプリカと言えばJA茨城旭村の『パプ王』です

 JA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部の石崎部長・箕輪副部長、同JA営農販売課の柳橋さん、JA全農いばらき横山さん、弊社野菜第5事業部の富田取締役部長と販売担当の安藤。

 

 

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