東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > JAグリーン長野『桃&プルーン』トップセールス2018
トピックス一覧

2018年8月6日
JAグリーン長野『桃&プルーン』トップセールス2018
 
〜夏果実商戦、後半戦を迎えて出荷本格化!
【4日開催】

 

【長野市】加藤市長

【JAグリーン長野】神農組合長、果実専門委員会(兼新興果樹部会)の小山委員長、もも部会の須坂部会長、生産販売部の関野部長。

【JA全農長野】北信事業所の小林所長

【東京青果】平田常務(果実担当)

 

 夏果実商戦の後半戦を迎えるにあたり、8月4日(土)東京青果卸売場にて、JAグリーン長野と長野市によるトップセールスが開催されました。

 当日は産地より、JAと行政の首脳陣が来場し、後半戦の主力商材である桃とプルーンの取引拡大をアピールしました。

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
長野市 加藤久雄 市長
JAグリーン長野 神農佳人 代表理事組合長

 

 

加藤市長

 

「本日は善光寺さんから商売繁盛の御利益をいっぱい持ってまいりました。ただいま皆様にご試食していただいた通り、桃とプルーンが大変美味しい季節を迎えております。JA、行政が一体となって生産に取り組んでおり、桃とプルーンでは長野県で一番の産地でございます。本年もよろしくお願い申し上げます。とご挨拶された後、市場関係者の商売繁盛を祈念し、恒例となった加藤市長の元気玉「ドカドカドツカ〜ン!」が贈られました。

 

 

神農組合長

 

「日本一挨拶の短い組合長、神農でございます。毎年、ありがとうございます。本年も美味しい桃、プルーンをよろしくお願い申し上げます」と短いながら却って印象に残るご挨拶でした。


会場風景

 

信州力くんもJAグリーン長野の果実をアピール

試食品として桃(品種:なつっこ)とプルーン(品種:サンタス)が提供されました。甘酸っぱい香りに誘われ、試食コーナー周辺は大勢のお客様で賑わいました。

 

リクエストに応えて元気玉のポーズを披露してくださった加藤市長。 試食コーナーに立ち寄れないお客様にも桃を味わっていただきました。
プルーンの試食は丸ごと1ケで提供されました。「皮ごとお召し上がりください」の呼びかけにお客様は丸かじりしながら、「甘酸っぱくて美味しいね」「食べやすいね」「健康にも良さそうだね」と好評でした。

 

商品情報

 

産地 長野県
出荷者 JAグリーン長野
商品名

プルーン

出回期間

なつっこ:8月上旬〜8月下旬
川中島白桃 :8月中旬〜9月初旬
黄金桃:8月中旬〜9月初旬

アーリーリバー:7月中旬〜8月上旬

サンタス:7月下旬〜8月上旬
グランドプライズ:8月上旬〜下旬
くらしま:8月下旬〜9月中旬
スタンレイ:8月下旬〜9月中旬

 

「輝々桃(キラキラもも)」は樹成りで完熟させ、光センサーで選別された糖度13.5度以上の特選品です。 全国のプルーン生産量のうち長野県産は約6割を占めています。品種が変りながら、7月中旬〜9月中旬まで出荷されます。
生産者代表の小山委員長・須坂部会長(もも部会)と弊社桃担当の水ノ江(画像左)・プルーン担当の津村(画像右)との記念撮影。

 

JAグリーン長野 生産販売部 滝沢次長

「なつっこは旧盆前にピークを迎えます。当初は生育が大幅前進していましたが、高温干ばつのため、現時点は平年より3日程度早まっています。玉伸びは15・16玉中心ですが、13玉も増えてきました。大玉傾向だった前年より小さめですが、箱数としては前年並みの見込みです。プルーンは生理落下、酸抜けの遅れ、小玉傾向等など高温障害も見られますが、食味の仕上がりは総じて良好です。晩生種からは大玉果も多くなってきます」(滝沢次長談)

 

 

  • 果実第2事業部 桃担当:水ノ江 プルーン担当:津村
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ