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2018年8月7日
山形県JA鶴岡『だだちゃ豆』試食宣伝会
2018
〜いよいよピークを迎えます!本年の出荷量は前年以上〜

 

山形県鶴岡市特産の『だだちゃ豆』をよろしくお願いします

JA鶴岡園芸部】宮守部長(前列中央)・石黒課長(前列左)

【JA全農山形消費地販売部】黒坂部長(前列右)

【弊社野菜第5事業部】富田取締役部長・宮ア(後列)

 

 8月8日「だだちゃ豆」の日  を前に、8月7日(火)早朝、東京青果卸売場にて山形県JA鶴岡『だだちゃ豆』の試食宣伝会が開催されました。

 5〜6日にかけ山形県内各地では大雨に見舞われ、今回の試食宣伝会も開催が危ぶまれましたが、産地関係者も予定通り来場し、無事に開催の運びとなりました。

 鶴岡市特産の『だだちゃ豆』は関東圏内の消費地でも“美味しい枝豆”と知られており、注目度の高い商材です。

  

会場風景

 

 

『だだちゃ豆』は江戸時代から伝わる鶴岡地域特産の在来種の枝豆です。

他の地域で栽培しても、『だだちゃ豆』特有の甘さと旨みは出せません。


『だだちゃ豆』を味わおうと試食コーナーには次々とお客様がおとずれました。
JA鶴岡の皆様も枝豆を連想させる緑色のTシャツで試食をおすすめ。
野菜第5事業部のスタッフも積極的に試食サービスに努めます。
試食すると『だだちゃ豆』の美味しさに思わず展示品を手にとってしまいます

 

 

商品情報

 

商品名 殿様の『だだちゃ豆』
出荷者 JA鶴岡

主な出回期間

7月下旬〜9月中旬

量目

250g×20袋

 

 本年産の作柄状況について、JA鶴岡の石黒課長は「8月5〜6日の大雨ですが、部分的に滞水した圃場は見受けられますが、総体的には出荷に影響するような雨の被害はありません。出始めのものは高温干ばつの影響で実入りの状態は順調とはいえませんでしたが、昨今の降雨で解消しつつあります。今週末(8月2週)からピークに入り、8月いっぱいまで潤沢出荷が続きます。本年産の『だだちゃ豆』はスタート時の収量はあがりませんでしたが、シーズン通しての計画出荷量は前年以上と見込んでいます」とお話くださいました。

 

 

  • 野菜第5事業部 番場
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