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2018年8月11日
山形県JAさがえ西村山『枝豆』トップセールス2018 【10日開催】
〜「ハッピー枝豆」ブランドは10月上旬までお楽しみいただけます

 

JAさがえ西村山の枝豆は『ハッピー枝豆』のブランド名で流通しています。

寒暖差の大きい村山盆地で育まれた枝豆は食味が優れ、特に晩生種の「秘伝」は甘さとコクが一層際立ちます。

 

 8月10日(金)早朝、東京青果卸売場にて山形県JAさがえ西村山『枝豆』トップセールスが開催されました。

 果樹のイメージが強い山形県ですが、枝豆の作付け面積全国2位(H28年実績)を誇り、茶豆中心の庄内地域(鶴岡市・庄内町中心)、青豆中心の村山地域・置賜地域といった銘柄産地があります。

 村山地域のJAさがえ西村山は大田市場にて、さくらんぼ、すもも、西洋なし、りんごの季節にトップセールスを行ってきましたが、野菜品目のトップセールスは初めてのこと。

 同JAの枝豆はこれまでも大田市場に入荷していましたが、本年は出荷最盛期を前にJA、行政のトップが来場し、あらためてブランド品「ハッピー枝豆」をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
河北町 田宮栄佐美 町長

JAさがえ西村山 柴田清志 代表理事組合長

 

 

田宮町長

 

本日は「ハッピー枝豆」のトップセールスにまいりました。JAさがえ西村山の管内でも枝豆の主産地は河北町でございます。今年は不順な天候でありますが、生産者の皆様の徹底した肥培管理により、素晴らしい味に仕上がっております。先日、テレビ番組にて、暑さしのぐ食材として、枝豆が取り上げられました。食事の時にも、ビールのつまみとしてもご愛顧いただきますようお願い申し上げます。 すべてがハッピーでありますように、「ハッピー枝豆」をご賞味いただき、お取り扱いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 

柴田組合長

山形県では古くから枝豆の生産が盛んなところでございます。大田市場では果実のトップセールスを行ってまいりましたが、本日は河北町の田宮町長とともに枝豆のトップセールスを行うこととなりました。「ハッピー枝豆」シリーズは「湯あがり娘」から始まり10月の「秘伝」まで、2か月近く品種が変わりながら、出荷が続いてまいります。一人でも多くの方々にご愛顧いただければ、大変嬉しく存じます。最終まで「ハッピー枝豆」をよろしくお願い申し上げます。

  

会場風景

 

 
枝豆部会の齋藤部会長自ら試食サービスに努めます。   「ハッピー枝豆」の説明をしながら試食をすすめる野菜第5事業部のメンバー。
 
普段は目にしている商材ですが、展示コーナーに陳列された「ハッピー枝豆」に関心を寄せるお客様の姿が多数見受けられました。
 
試食の反応や展示コーナーのお客様の様子を見守るJAさがえ西村山の渡部課長と弊社販売担当の番場。

 

 

 

商品情報

 

商品名

出荷者

JAさがえ西村山
※枝豆部会 会員約250名

品種と出回り時期

湯あがり娘:8月上中旬

ゆかた娘:8月中下旬

雪音:8月下旬

青豊:9月上旬

味ゆたか:9月中旬

【主力品種】秘伝:9月下旬~10月上旬

量目 250g×20袋

 

 

本年産の作柄について、齋藤部会長は「発芽期の高温干ばつと6月30日の大雨によるダメージで、作柄としては豊作だった前年の8割レベルとなっています。計画出荷量は前年を下回りますが、食味の仕上がりは良好です。一番のピークは秘伝が出回る9月下旬から10月上旬です」とお話くださいました。

 

 

【河北町】田宮町長

【JAさがえ西村山】柴田組合長・椎名部長(営農販売部)最右

佐藤部会長(枝豆部会)左から2番目

【JA全農山形】黒坂部長(消費販売部)最左

【弊社野菜第5事業部】富田取締役部長・関谷

 

 

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