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2018年8月23日
岡山県副知事による『ぶどう』トップセールス2018
 
〜岡山県産果実は例年通りに出荷されています〜【21日開催】

 

「くだもの王国 おかやま」を代表するぶどうをよろしくお願い申し上げます。

【岡山県】菊池副知事・槙尾所長(東京事務所)・吉本企画監(農林水産部)

【JA全農おかやま】山本会長(運営委員会)・秋田部長(園芸部)・松浦愛弓さん(フレッシュおかやま)

【東京青果】泉専務・鍔本(果実第4事業部)

 8月21日(火)、東京青果卸売場にて岡山県産『ぶどう』トップセールスが開催されました。

 7月上旬、西日本各地を襲った豪雨は「くだもの王国 おかやま」にも甚大な被害をもたらしました。豪雨直後、東京市場おける岡山県産果実の入荷状況が危ぶまれましたが、同県産果実の7月入荷実績は前年を上回りました。

 トップセールスでは菊池副知事をはじめ産地関係者が多数来場し、災害支援に対する御礼とともに産地の健在ぶりと岡山県産ぶどうシーズンの到来をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
岡山県 菊池 喜信 副知事

 

菊池副知事

 

 本日は、岡山県よりぶどうのトップセールスにやってまいりました。桃の出荷は一段落しまして、ぶどうの季節を迎えます。これから大田市場には毎日、岡山県産のピオーネ、シャインマスカット(晴王)、オーロラブラック等々をたくさんお届けいたします。
 岡山県は「平成30年7月豪雨」にて甚大な被害を受け、いまなお、多くの方々が避難所生活を送っておられます。農業の分野でも施設、圃場、園地に被害を受けましたが、岡山の農業≠ヘ元気です。桃もぶどうも例年と遜色のない品質のものが生産、出荷されています。今回の豪雨災害に対し、全国の皆様から多大なご支援をいただいておりますが、岡山県産の桃、ぶどうを召し上がっていただくことも支援につながっております。県内各地の観光地も元気です。いま、岡山県では「おかやま果物時間」というキャッチフレーズで観光キャンペーンも行っております。岡山県にお越しいただき、美味しい果物をお召し上がりください。

 

会場風景

 

次々と試食のぶどうを補充しても間に合わないほど、試食コーナーの周辺は試食におとずれたお客様でいっぱいとなりました。

 

試食に供されたのは、シャインマスカット、瀬戸ジャイアンツ、ニューピオーネ、岡山県オリジナル品種のオーロラブラックなど、どれもギフト商材となる高級なぶどうばかり。4種類ものぶどうが一堂に味わえるという、贅沢な試食宣伝となりました。試食のぶどうには氷が添えられ、冷んやりとした食感と涼しげな見た目もお客様に好評でした。

産地関係者は試食トレイを手に特設会場を回り、品種の説明をしながら自慢のぶどうを味わっていただきました。
「高温干ばつ傾向のため、房の仕上がりはやや小さいかも知れませんが、糖度は充分にのっています」(山本会長)山本会長&「マスキャット」
フレッシュおかやまの松浦さん&「ピオーにゃ」

品種ごとに化粧箱、コンテナが展示されました。見事な仕上がりに1点ずつ撮影する仲卸業者。

入荷状況や相場の質問など、お客様と販売担当の鍔本との和やかなやりとり。


 

商品情報

 

品名 岡山県産ぶどう

日本語・英語・中国語が併記されたリーフレット。

画像をクリックすると拡大します

本年産のぶどう総体の作柄について、JA全農おかやま秋田園芸部長は「水害を受けた園地は限られており、総体では出荷に影響するような大きな被害は幸いにありませんでした。シヤインマスカットなどは作付け増もあり、前年以上の量が期待できます。気温高の日が続きましたが、黒系ぶどうの着色は遅れもなく良好です。ぶどう総体では生育前進傾向にあり、ピークは例年より前倒しとなり、まとまった量が出てくるのも10月上旬までとなりそうです。」とお話くださいました。

 

 

  • 果実第4事業部 鍔本(つばもと)
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