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2018年9月11日
千葉県JA西印旛しろいの梨『あきづき』トップセールス2018 
本年産はやや前進 肥大、食味ともに仕上がり順調〜【10日開催】

 

これからピークを迎える『あきづき』をよろしくお願いします!
白井市のマスコットキャラクター“なし坊”とパステルカラーのポロシャツが印象的な『しろいの梨』のイベント。JA西印旛、白井市梨業組合、白井市、印旛農業事務所、千葉県の皆様、なし坊と大田市場初お目見えの“かおり”ちゃん、弊社販売担当の三砂(みさご)が勢揃い。

 

 9月10日(月)、千葉県JA西印旛『あきづき』のトップセールスが開催されました。JA西印旛管内の白井市は『しろいの梨』として知られる梨の銘柄産地です。

 8月上旬から9月いっぱいまで、品種が切り替わりながら出荷されています。9月の主力品種『あきづき』がピークを迎えるにあたり、産地関係者が多数来場し、本年産の仕上がりの良さと取引拡大をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
白井市梨業組合 秋本享志 組合長

JA西印旛 篠田隆 組合長

 

     
秋本組合長
     
篠田組合長
『しろいの梨』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。本年は例年よりも早く『あきづき』が始まりました。糖度も高く、順調に仕上がっておりますお取り扱いのほどよろしくお願い申し上げます。       幸水、豊水と続きまして『あきづき』が出荷されております。これからピークを迎えます。安全安心で高品質のものをお届けいたしますので、市場の皆様には有利販売のほどよろしくお願い申し上げます。

 

  

会場風景

 

(新高×豊水)×幸水の交配種として生まれた『あきづき』はそれぞれの品種のいいとこどり。果肉は柔らかく果汁たっぷり、糖度は高く酸味が少ないのが特徴です

 

 
なし坊の妹、“かおり”ちゃんは今回が大田市場デビューのイベントとなりました。木登りが得意な女の子です。   JA西印旛の中央梨選果場、第9支所、第1支所の3銘柄が展示されました。形状、果皮とも外観の仕上がりも良好です。
 
試食開始と同時に大勢のお客様が集まってきました。今年は残暑が厳しく、トップセールス当日も卸売場は少し汗ばむような暑さの中、ほど良く冷やされた『あきづき』はお客様の喉を潤していました。甘味が強く、ジューシーな『あきづき』を試食しながら、「ジュースを飲んでるみたい」という声も。

 

 

 

商品情報

 

商品名 あきづき
産地 千葉県
出荷者 JA西印旛

H30年産

主な出回り期間

9月上旬〜9月下旬
荷姿 ダンボール 5kg

「しろいの梨」

主要品種の紹介

【上記画像クリック】

 

『しろいの梨』の出荷箱には、なし坊と妹の“かおり”ちゃん、

お母さんの“さち”さん、お父さんの“ゆたか”さんが描かれています。

 

 H30年産の千葉県産なし類の生育は全体に7〜10日ほど進んでいます。『あきづき』も前年より1週間ほど早く、8月末から出荷開始となりました。 今週末(9月10日の週)からピークを迎える見通しです。 

 秋本組合長、篠田組合長のお話では、『あきづき』は台風被害もなく、生育順調とのことです。高温干ばつの期間は長かったものの、台風の降雨が恵みの雨となり、当初見込みよりも玉伸び良く、中心サイズは例年通り12玉となります。

 『あきづき』は『新高』に替わる品種として、結果樹面積も増えており、前年以上の出回り量が期待されます。

 

なし坊とかおりちゃんに囲まれて、秋本組合長(白井市梨業組合)、篠田組合長(JA西印旛)、弊社泉専務との記念撮影。

 

 

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