東京青果株式会社

 

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2018年9月11日
JAフルーツ山梨「シャインマスカット」品評会およびトップセールス
〜全園調査で産地全体のレベルアップを実現〜

 


前日に産地で開催した「シャインマスカット」品評会の出展品を携えて来場され、大田市場でのトップセールスを行ったJAフルーツ山梨の皆様と弊社泉専務。右より雨宮理事・高橋露地ぶどう部長・中澤組合長・山下専務・小林部長・反田部長。

 

 9月11日(火)、東京青果卸売場にて山梨県JAフルーツ山梨「シャインマスカット」試食宣伝会&トップセールスが開催されました。産地よりJAフルーツ山梨 中澤組合長をはじめとする農協関係者の皆様が来場され、「シャインマスカット」の取引拡大をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAフルーツ山梨 中澤昭代表理事組合長
JAフルーツ山梨露地ぶどう部会 高橋静雄部長

 

中澤組合長   高橋ぶどう部長
中澤組合長
 
高橋ぶどう部長
日頃よりJAフルーツ山梨の青果物をたくさんお買い上げいただき、ありがとうございます。当産地の「シャインマスカット」は全体の40%が出荷されたところで、今からが本番となります。今日は品評会に出品された「シャインマスカット」をお持ちしましたが、ご覧の通り素晴らしい仕上がりです。黒系の「巨峰」「ピオーネ」、赤系品種は今が出荷の真っ盛りで出荷進度率は50%となっていますが、まだ折り返し地点です。今後も数量はありますのでどうぞごひいきの程お願い申し上げます。   100年前のぶどうは「デラウェア」「甲州」が中心でした。その後、「巨峰」群が台頭し、現在勢いがあるのは「シャインマスカット」です。タネが無く皮ごと食べられて子供から大人まで広く愛されており、日持ちも良いので生産者にとっても嬉しい品種です。本年度より中澤組合長の指示の元、シャインマスカットの圃場を巡回する全園調査を実施しており、自信をもってお届けできる品質となっています。来年はさらに良い物をお届けできるようこれからも生産に取り組んでまいります。

 

 

会場風景

 

  会場には前日に産地で開催された「シャインマスカット」品評会の出展品11点と選りすぐりの10房を詰めた特製桐箱が展示されました。

今回で7回目となるJAフルーツ山梨シャインマスカット品評会
JAフルーツ山梨管内は地域ごとの標高差が大きく、出回り時期が長いのが特徴。今回の品評会は遅場産地から11点が出品されました。

 

金賞の『フルーツ山梨会長賞』
金賞には『フルーツ山梨組合長賞』、銀賞には『東京青果社長賞』『露地ぶどう部会長賞』などの名がつけられています。
品質紹介カード
それぞれに生産者氏名と平均重量・平均糖度を記したカードが添付されています。
会場中央に展示された特製桐箱
会場中央には選りすぐりの10房を詰めた特製桐箱が3つ展示されました。
商品を下見されるお客様
「本当に素晴らしい房作りだね。」と、感嘆の声が上がります。
お客様と笑顔で歓談される中澤組合長
試食品のシャインマスカットを配りながら会場のお客様と笑顔で歓談される中澤組合長。
試食を勧める高橋ぶどう部会長
高橋ぶどう部長も積極的にお客様に試食を勧めます。「JAフルーツ山梨のシャインマスカットです。」
中澤組合長と弊社福川取締役部長・川田常務
販売担当部の福川取締役部長も中澤組合長と本年の作柄などについて意見交換。
大田市場で開催された試食会の様子を掲載した東京青果ホームページを紹介する泉専務
先日の試食会の様子を掲載した東京青果ホームページを産地の皆様に紹介する泉専務。

 

 会場内の展示品は中澤組合長による挨拶終了後に1箱ずつ競売が行われました。

 

担当部の石井がテンポ良く販売していきます。
担当部の石井がテンポ良く販売していきます。
特製桐箱を競り落とした定善の金子さん
最後に特製桐箱が競り落とされた瞬間、会場からは大きな拍手が沸きました。

 

商品情報

 

商品名 シャインマスカット
産地 山梨県
出荷者 JAフルーツ山梨
主な出回り時期 8月中旬〜10月

 


通常は500g以上の大房は5kgのコンテナ、それ以下はパック形態での出荷となります。
 
パック形態は量目のバリエーションも豊富、お客様のニーズにお応えできます。

 

 

 本年の作柄についてJAフルーツ山梨営農指導部の反田部長は「JAフルーツ山梨のシャインマスカット品評会は今回で7回目となります。管内は標高差が大きく、同じ品種でも出荷時期がずれるので早場と遅場に分けて2回品評会を実施しています。レギュラー品は1粒重が17g程度ですが、全体的に栽培技術が向上してきており、ここに並んでいる商品はいずれも1粒重平均が20gを超えています。今が出荷のピークであり、10月上旬まではまとまった数量が出荷されます。作柄は良く、9月末からは冷蔵貯蔵を始めますので長期間お楽しみいただけると思います。」と、お話くださいました。

  

中澤組合長と弊社販売担当田中。愛らしいぶどう丸くんも一緒に

  • 果実第1事業部 齋藤・田中
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